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【ワースト映画】万人には絶対におすすめできない色んな意味でヤバイ映画5選

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良くも悪くも万人受けしないヤバイ映画は数知れず。
そんな作品たちの中で、気まぐれに思い出した5本をご紹介。
あくまで気まぐれオレンジロードなんで明日になったらラインナップは変わってるかもしれません、あしからず。

年間200本以上鑑賞している私が紹介するヤバイ映画

普通の映画好きとして累計数千本の映画を観てきているわけですが、当然『生きてて良かった』と思えるような当たり映画に出会うこともあれば、『なんだこのクソ映画、時間と金を返せ!コノヤロー』とか『この映画、ぶっ飛びすぎてヤバすぎるだろ』と思う映画もたくさんある訳で。

そこで個人的に皆さんにおススメできない適当に適当を重ねたヤバイ映画5本をご紹介いたします。
普通の人は決して見ないでください、時間の無駄、人生の無駄ですから。

解説者がひどい映画と言ってしまってはいけない。
それは見る人に対しても失礼だし、作った人に対しても失礼だ。
必ず褒めなさい。
よいところが必ずどこかあるはずだから、必ず褒めて視聴者に勧めなさい。
(淀川長治)

第5位 GONIN サーガ

これ単体で観たらもう少しマシな評価になるかもしれないけど最初のGONINが最高だったんで、その期待の裏返しにベクトルが触れてしまってこの評価。

この頃のたけしに殺し屋の役やらせたら最高だもんね。JMとかも良かったなあ…

で、肝心のサーガの方はまず役者陣がね…

東出昌大、桐谷健太、土屋アンナ、柄本佑、安藤政信
これも単体で観たら嫌いじゃないし特別下手とかでもないんだけどさ…
ちょっと棒読みな人はいるけど…
 
GONINのこのメンツと比較しちゃいけないとわかりつつ、でもどうしても比較しちゃうじゃない。
本木雅弘、ビートたけし、佐藤浩市、竹中直人、根津甚八
もう、濃さが圧倒的に違うよね。
どう考えても後者は大岩亭並みの濃さだもん。
ここまでパワーダウンしてまで作る必要あるの?って思ってしまう。
どうせなら違うヤクザ映画作った方が良かったんじゃないのかね?

根津甚八も正直かっこいいイメージのまま終わらせてあげたかった…
本人はそんな風に見られることを望んじゃないだろうけどやっぱりあの風貌は残酷物語だよ。

1995年のバブルの余韻を漂わせたあの感じを無理に現代に持ってこなくても良かったんでねーか?
ドロドロのあの雰囲気に耐えられる役者がいないからみんな浮いちゃってるんだよね。
だから今風な感じに仕上げた方がみんなのびのびできて活かせたような気がするなあ。

この作品見て『あー、つまんねーなGONINってシリーズ。面白かったら最初の観ようと思ったけどこれつまなかったからもう観るの止めよう!』てなことになったら罪深いので余計に評価は下がります。

『サーガのことは嫌いでも、GONINのことは嫌いにならないでくだちゃいっ!!!』

第4位 西遊記(香取慎吾主演)

邦画が続いてしまったけどこれも大概ひどかった。
テレビシリーズが映画化されて観るに堪えないケースは良くあれど、これもひどかった。
香取慎吾、深津絵里、内村光良が出ているわけですが、もうチープすぎて恐らく演じてる彼らもやけくそになって演じてたんじゃなかろうか。
学芸会を見せられているような内容でした。

そりゃ中国から『漫画的で駄作』って酷評されちゃうよw

「中国の孫悟空は世界で唯一無二のものだ。猿の格好をすれば誰でも演じられるというものではない」と批判している。中国がこの伝統的名作の保護をしないために「西遊記」本来の精神が冒されていると心配している。アメリカのある子供は、「西遊記」の物語は二人の僧が豚と猿を連れて西方旅行をした話で、中国人が古代からペットを飼っていたと勘違いしているという話も例として取り上げている。

なんでこうお子様向けな感じに作っちゃうんだろ。
子供を舐めてるよね。
本当に面白いものは子供も大人も面白いはずなんだよ。
結果として子供にも大人にもそっぽを向かれる羽目になるという。

ほら、つまんなすぎてこんな頭のイカれた人も生みだしちゃうサイテー映画なんだから 😆

第3位 象の背中

また邦画になってしまった。
秋元康の原作。
余命半年宣告された48歳サラリーマンが人生を見つめなおしていくお決まり映画。
 
主演が役所広司ながらここまでのクソ映画に出てる方がレアですね。
とりあえず井川遥が愛人ですが妻もこの愛人を認めるうえに修羅場にならず。
最後は主人公が愛人にも分骨して欲しいとのたまる始末。
 
男の理想を描いた夢物語がこの映画ですね。
なんか現実感が無くて収支浮遊感漂う感じで一回も地に足つけずに昇天されていきました。

第2位 ピンクフラミンゴ

まずはオールラインシネマの解説から。
“地上で最も破廉恥な人間”の座をめぐって、考え得る限りの変態行為が能天気に繰り広げられ、明るい気分にさせてくれるJ・ウォーターズの革命的傑作。この醜悪きわまりない映画を日本で見ようとすると、当然、バッチリ修正が入る。それで助かる部分、無きにしもあらず。
 
だって、老婆エディと友人エッグ・マンの挙式パーティで行なわれるアヌス・ダンスはホンキでグロいんだもん。
加えて、エピローグで“正真正銘・本番”と銘打たれるディヴァインの犬の糞ライブ喰いはやっぱり胸がムカつきます(BGMはペティ・ページの“わんわんワルツ”)。常識人にはあまりお薦めできない作品。
 

これと1位のジャッカスは丙丁つけがたい変態映画。
生涯で一度は見て欲しいと思う反面、トラウマに残してしまう恐れがあり絶対観ちゃダメともいえる作品。

でも何て言うか映画が持つ生命力というか、勢いというか、パワーというかがあってそれを感じ取って欲しいだよね。
おススメしない映画のランキングのはずが、1位、2位は思わずおススメしてしまっているな 😀

好き嫌い別れるというか、好き0.5%、嫌い99.5%くらいに分かれると思うけど、その0.5%の人には是非見て欲しい映画です。

竹内結子が18歳でこのピンクフラミンゴを見てるとは…さすがですな。
それだけで好きになるよ。
どんな評価だったか、是非聞いて見たかった…

第1位 ジャッカス ザ・ロスト・テープス

小学生も引くくらいのうんこ・おしっこ・ゲロのオンパレードです。

間違いなくヤバイ映画ベスト1と言いながら、実はこんな映画が大好物な私。
たぶん小学生以下。
ほんと万人にはおススメできません。
彼氏がこの映画が好きだとしたら結婚はしない方がいいです。
どっか頭のねじが一本いかれてます。いや、二ホン、サンボン、ヨンホン、チンポっ!!!ってな感じです。
ちなみにこれ、ジョイマンのネタですから。興味ある方はネットで検索してみてください。
お笑いのネタの中でベスト3に入る傑作です。
 
まあ、ジャッカスシリーズはこういうランキングで1位を目指すべく作られた映画でしょうから多分光栄でしょうね。
久々にゲロオムレツのシーン、見たくなってきたわ。

 

 

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