アクション ★5(人生一度は観なけりゃ損!) 映画の評価

【ザ・ロック】★5の感想「テレビで再放送をする度に観てしまう最高峰アクション映画」

映画PC記事上

もう何度鑑賞したか覚えてないくらい擦り切れるほど観た映画。
高校生の時に渋谷の映画館で観て以降、テレ東とかで放送される度にやはり録画してしまう。

アクション映画と言えばこれにすぐに脳内変換されてしまうほどのザ・ロックの魅力をご紹介!

【ザ・ロック】★5の評価ポイント

ほぼ全編見どころで息つく間も無い「ザ・マイケル・ベイ」的映画。
細かい矛盾点は気にしちゃダメっていうか、気にさせないパワープレイが特徴。

評価ポイント① やっぱり悪役(エドハリス)が魅力的じゃないとね

エドハリスの澄んだブルーアイズに冒頭から持っていかれるわけですよ。
いくらパワープレイ映画とは言え、随所に繊細さを持ち合わせた役者を配置しないとバランス取れないからね。
敵役のエドハリスが魅力的であればあるほどこの映画の良さが引き立つのは、衆目の一致するところ。
エドハリス抜きではこの映画は語れない。

ショーンコネリーと互いに言葉攻めするシーンはたまりませんわ。

ハリス:「自由の木は愛国者と圧政者の血を交互に吸って大きくなる、トーマス・ジェファーソン」

コネリー:「愛国主義は邪悪なる者の好む美徳である、オスカー・ワイルド」 
(ザ・ロックより)

この映画のこのセリフでトーマスジェファーソンを覚えました!

評価ポイント➁ ショーンコネリーの役どころが美味しい

基本、枯れたジジイが活躍する映画って好きなんですよ。
この頃、ショーンコネリーは主役の補佐的立場で美味しいところをもっていってましたよね、「インディージョーンズ最後の聖戦」しかり本作然り。
主役張ってた人が脇に回る感じもいいんですよね。
剛腕ピッチャーが変化球駆使し始めたような…
年齢と共に適材適所で活躍する感じ。

でも、まあこの映画ではまだまだショーンコネリーの映画で成り立ってしまっているのがすごいところ。
完全にニコラスケイジは脇だもんなあ…

評価ポイント③ 当たり前だけどアクションが派手

これは絶対条件。で、マイケル・ベイは裏切らないと…

特に印象的なのは化学兵器を素手で敵の口にぶっこむシーンね。
やりすぎコージーなインパクトシーンに清き一票。

決して「シャインマスカットを召し上がれ!」…では無い(笑)

口コミ

これきっかけで若き日の007シリーズも見て欲しいなあ…

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