息子を慶應義塾横浜初等部合格に導くまで ㊽林修先生推奨!子育てに必要な3つのワード!




初耳学で紹介していました

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林修先生も一発屋で終わらずに完全にお茶の間に定番化してますね。
なんだかんだ出てる番組は見ちゃうケースが多いもんで。

そこで今回は子育てにおいて子供を伸ばす3つの言葉が紹介されていたので触れていきます。

まず一つ目『それで?』

子供が意気揚々と話をしている所を水を差さずに聞き役に徹してあげるための魔法の相槌。
って言うほど大袈裟のものでは無いですが要はいかに興味を持って話してくれていることを、こちらも興味を持っているフリをしてやる気を削がずにいられるかということでしょう。

別に子供相手じゃなくても大人同士でもこれができない人が多い。
相槌がウマければ口下手な人でも営業でやっていけるからこれは大事でしょう。

自分の得意な相槌があるといいですね。
確か社長人脈が半端ない芸人の入江 慎也(カラテカ)の相槌は『マジっすかー』だったような。
この『マジっすかー↑』はテンション上がった時にも使えるし、社長の暗い話の時でも『マジっすかー↓』と使える便利な使い分けができる相槌ワードだと。

こんな相槌の『型』ができると子供相手でもおざなりにならない相槌を打つことができて、やる気を上げる事ができるでしょう。

余談ですが営業時代に相手の話を引き出す際にやってたことは、例え自分が知っていても知らないふりをして会話を引き出すことでした。
例えばWBCの決勝戦が話題になっていた時は社長の所に訪問した際『今日の決勝の結果どうなりました?』と聞いてみたり。

もちろんガッツリそれまで営業さぼって車のカーナビで野球を見ていた訳ですがそこを敢えて知らないていで行ってみる。
人間知ってることを知らない人に話すことが基本的には大好きですから、大抵の社長は気持ちよく話してくれます。
当然こっちも見ていた訳なんで相槌も頓珍漢なものではなくかゆいところに手が届く感じで絶妙に相槌可能です。

子供の方が、より大人が知らないことを自分は知ってるんだ!と優越感に浸って学習意欲が加速されますので知ってることを知らない風に尋ねて調べさせることは本当に効果的です。

簡単な所で言えば例え今の時刻を知っていても敢えて時計の見方を覚えさせるために時間を聞いてみるとか。
人の役に立ってるというのが『やらされてる感』を打ち消してくれるので学習効果はあがるでしょう。

2つめ 『どうしてだと思う?』

これはお受験の時に子供によく問いかけてましたね。
まずは自分で考えさせる。
自分なりの考えをしゃべらせてから答えや親の考えを伝えるようにしました。
幼児教室でもこの言葉の重要性を説いてましたね。

これも社会人になって部下によく問いかけてますね。
上司に答えを聞きに来る前にまずは自分なりの解答を持ち合わせてから来るようにと。
多分若手はみんな上司からこんな風に教わってきたはず。

子育てで役に立つ言葉として紹介してますが、普遍的なもので一生自分自身に問いかけていかなければいけない言葉でしょう。

3つめ『やっぱり、〇〇君(ちゃん)は天才だ!』

要は褒めましょうってことですね。
この辺は自己肯定感=エフィカシーをあげましょうって話で以前ここでも記事にしました。

息子を慶應義塾横浜初等部合格に導くまで㊵なぜ親は子供を素直に褒められないのか?それは〇〇が低いから。

2017.11.04

余裕が無いとなかなか話を聞いてあげるのは面倒なんですがそこは是非頑張ってください。

 

 




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