息子を慶應義塾横浜初等部合格に導くまで ㊼行事編・2月




お受験生が知っておきたい2月のこと

  1. 2月3日節分
    まずは節分の意味を教える所から。
    季節の分かれ目の前日が「節分」です。
    ということはつまり4回、1年間に節分はあります。
    『立春』『立夏』『立秋』『立冬』
    その中でも2月3日が一般的に節分とされているのは旧暦では2月4日が新年のスタートだから。
    そんなスタートに鬼が来て災いをもたらすのを防ぐために精霊が宿るとされた豆をまいたのが起源だそうで。
    掃除が面倒だなあとは思わずに豪快に豆まきはやっちゃいましょう。
    近くの豆まきイベントに行ってもいいかもしれません。
    今年なら富岡八幡宮が事件もあったし話題性があっていいかも。
    神様には罪が無いので閑散とさせるよりは応援も兼ねてどうでしょう。

    豆まきの鬼のお面は事前にオリジナルのものを作らせましょう!
    お教室に通わせてれば、勝手に作ってくるとは思いますが…

    ちなみにこの『ないたあかおに』は子供の気に入ってた絵本なんですが、こんな絵本を参考に作らせてみてもいいかもしれません。
    この絵本は大人が読んでも泣ける鉄板モノなんでお受験するなら1家に1冊必需品です。
    この時あわせて子供には『鬼が出てくるお話知ってるかな?』という風に問いかけてみましょう。
    (桃太郎、一寸法師、こぶとりじいさん等)
    個人的にはお受験は連想ゲームだと思ってますので、いかに今までの知識・経験をリンクさせるかが重要です。
    それらをいかに親が整理して再吸収させるかが肝だと思うので、これに限らず絶えず一つのことから他に展開させた問いかけを子供にするように心がけてください。
    例えば豆まきの話をした時には『大豆でできてる食べ物知ってる?』とか聞いて『お豆腐とかだよね~』とかいう感じで。
    ついでに『鬼のパンツ』も歌わせましょう!

    あと豆を歳の数だけ食べて『福を身体に取り入れる』ことも忘れずに!

  2. 恵方巻
    これも一応やっときましょう。
    その際、ここでも触れましたが方位についての勉強も忘れずに。

    【恵方巻】『恵方ってどっちだっけ?』って悩まなくていい簡単な方法があるよ!ちなみに2018年は南南東!

    2018.01.04
    1個家にコンパスがあってもいいんじゃないでしょうか?
    息子も外に出る時に小さいコンパスを持って、意味もなく方位を計ってた時がありました。
    なんでも興味を持たせたもん勝ちですよ。

    これなんかルーぺやライト、温度計なんかもついてる多機能タイプなんで男の子は喜びます。
    普通にサバイバル時には役立ちそうです。

    こんな飲み物もあります。

    まあこれは邪道なんで子供に変に覚えさせる必要は無いでしょうかね。

  3. 2月が旬の食べ物
    キャベツ、大根、白菜、春菊
    イチゴ、リンゴ、みかん、キウイ
    (ちなみにみかんの汁であぶりだしをやってみましょう!間違いなく喜びます。字の勉強にもなるし。汁の糖分が変色して浮かび上がるのが原理です。)
    カキ、ホタテ

  4. 2月に咲く花

  5. バレンタインデー
    とりあえず時間があればチョコづくりですかね。何事もとりあえず体験させておけということで。
    市販の板チョコ溶かしてもう一度型にいれて作ったりしてました。




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