息子を慶應義塾横浜初等部合格に導くまで ㉒行事編・11月




お受験生が11月(霜月)にすべきこと

  • 祝日について
    11月 3日 文化の日   「自由と平和を愛し,文化をすすめる日」
    11月23日 勤労感謝の日 「勤労を尊び、生産を祝い、国民が互いに感謝し合う日」
    →子供に教えるときは「日頃働いているお父さん、お母さん、そして仕事をしている人たちに感謝の気持ちを伝えましょう!」

    まあ、文化の日より勤労感謝の日の方が子供に覚えてもらいたいかな。
    これを機会に色んな職業があることを教えるためにキッザニアグッジョバ、色んな工場見学等に連れて行くのもいいかと。
    実際キッザニアは喜んでいました。消防士とか地下鉄の車両整備員なんかは男子は鉄板でしょう。
    グッジョバは行ったことありません、あしからず。
    工場見学は私が勤務していた会社の自動車部品製造工場に連れて行ったことがあります。自分の親が何の仕事をしているかも含め、参考になるかと。親の仕事も面接で聞かれるかもしれないので。
    崎陽軒(横浜)や森永(鶴見)の工場は行って損はしません。子供でも飽きないかと。

    あと、身近なところでマクドナルドのマックアドベンチャーもオリジナルバーガー作りができていい職業体験ができます。
    こちらも実際体験しましたが、店員と同じユニフォームを着てお客さん役の両親に接客までするのでいい機会かと。
    実際、日頃よくハッピーセットを食べていたためより身近に本人も感じていたようです。
    事前申し込みは必要ですが、基本無料ですのでおすすめ。

    もしその仕事をする人がいなくなったらどうなるかを想像させ、また、子供がなりたい職業の絵を描かせたり、その職業で使う道具を交錯させたりするのもいいでしょう。

  • 秋の七草
    萩・尾花・葛(くず)・撫子(なでしこ)・女郎花(おみなえし)・藤袴(ふじばかま)・桔梗(ききょう)
  • 11月15日 七五三
    数え年で、男の子は5歳、女の子は3歳と7歳に実施。
    晴れ着で神社を参拝して、その年まで無事成長したことを感謝する。そして将来の幸せと長寿をお祈り。
    うちは日枝神社でやりました。女児には巫女姿の「オリジナルリカちゃん人形」、男児には「オリジナルチョロQ」がもらえました。
    大きな碁盤もあるので「碁盤の儀」も出来ます。
    碁盤の儀=巨大な碁盤の上に立って神社に向かって飛び降りることで自立心を養い運を開くために行う
  • 木枯らし
    この時期位に、ニュースなどで木枯らし一号の話が出たら何かを教える。風が吹く仕組みも科学の本などで教えたらなお可。
  • 紅葉狩り
    『河口湖紅葉まつり』のライトアップはお勧め。
    この場合の「狩り」は探し求めるの意味。イチゴ狩りの狩りと同じ。
  • 11月の花
    菊、シクラメン、サザンカ、紅葉、きんもくせい等
  • 旬の野菜、果物
    白菜、レンコン、大根、ニンジン、柿等
  • 旬の魚介
    イワシ、サンマ、あさり
  • この時期の歌
    まつぼっくり、やきいもグーチーパー、たき火、こぎつね




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