息子を慶應義塾横浜初等部合格に導くまで㊶【慶応横浜願書】志望理由欄はこう書いた!




合格した願書をそのまま公表はできませんが・・・

おかげさまで2017.11.13のPVは初めて2000/日を超えました。
読まれたのはお受験記事ばかり。
改めて横浜受験を考えている方々が多いのだなあと実感いたします。

私も受験時に色々とネットで調べましたがなかなか生の声が載っておらずもどかしい思いをいたしました。
お受験塾の先生には相談できても、なかなか同じ教室に来ているママ友等に本音の実情を聞くことはできないので、尚更怪情報に踊らされる始末で…もっと色々とオープンにして欲しいんですけど。

安心して相談できる学校別掲示板みたいのも探したが、そんなムシがいいものは見つからず。
まあネット上で素直に無償で情報流す人なんてなかなかいませんからね。
私の場合は100%善意で情報公開している・・・訳もなく、ただアクセス集めれば収益につながるからしているだけですし。
そのおまけとして、お受験を考えている親御さん達のお役に立てればといいなという程度の話で、決して高尚な気持ちはございません。

すみません、前段が長くなりました…

決して文字数を適当に稼いでいた訳ではありません。。。

それでは2017年度入学(2016年に試験実施)の慶応横浜の願書について触れられる範囲で情報公開します。
って、そんな大袈裟なもんでもないが。

願書で問われたのは下記2点(原文のまま記載)。

①志望理由(志願者の様子や家庭の方針に言及しながら書いてください。)

②志願者の家庭について、「福翁自伝」を読んで感じるところを書いてください。

①から見ていきましょう。
書くスペースは横書きで18行あります。
1行あたり、大体30文字位の間隔で手書きしました。
ざっくり540文字くらいですか・・・400字詰めよりは多いですね。
あくまで去年の用紙なので今年は見ていないのでわかりません。

どんな流れで書いたかというと・・・

  1. 冒頭に『息子のキャッチコピー 』を持ってくる
    例えば、『スポンジのような吸収力』息子を一言で表すと・・・みたいな出だし。
    まあこれは俺が就活の時に初めて考えた自分自身のキャッチコピーでした。
    今振り返ればありきたりでしょぼい限り…

    とりあえずキャッチーな見出しをつけるのは王道だと思います。
    まあなんでもいいと思いますよ、『ナニワのモーツアルト』でも『電光石火のトリプルプレイ』でもなんでも。
    ちなみに前者はキダタロー、後者はボキャブラでネプチューンを紹介するときのキャッチコピーね。
    知ってた人はアラフォー認定。

  2. 次にエピソードトーク
    キャッチコピーを表すエピソードトークを2つくらい盛り込む。
  3. 我が家の教育方針
    そんな我が子の長所・特徴を伸ばすために親は何をしてあげてるか?
  4. 教育方針と慶応横浜の方針が合致しているよアピール!
    ここにつながられるようにするのが大事なので頑張って接点をひねり出しましょう。
  5. 締めに、『だ・か・ら、是非御校で学ばせておくんなまし・・・

次に②について。
本の中で福澤が持っていたポリシーを挙げる(まあ適当に、先生は視野が広いとかどうたらこうたら)⇒我が家でも息子に視野を広げさせるために、具体的にあんなことやこんなことをやらせてるぜ⇒私も子供と共に新しい事に挑戦していきたい・・・みたいな。

とりあえず、そんなにトリッキーな奇をてらった文章はいらないと思います。

ちなみにこちらは9行でした。だから270文字くらいか。①の半分ですね、文字数的には。

あとは塾の先生に添削してもらってください。

以上!

さあ、終わった終わった。夜更かしでも見るかね。

 




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