息子を慶應義塾横浜初等部合格に導くまで㊱幼稚舎、普通部、塾高、大学 どこで入学するのが倍率低いの???




慶應に入りたいならいつ試験を受けるのが簡単?

私は中学受験で慶応に入りましたが、小学校・中学校・高校・大学のどの時点で入学するのが簡単なのでしょうか?

単純に試験倍率を調べて比較してみました。

慶応義塾幼稚舎

現在9月30日。いよいよ願書受付が明日ですね。

2016年 男子 合格者数96名 受験者数897名 倍率9.3倍

慶應義塾横浜初等部

2016年 男子 合格者数66名 受験者数702名 倍率10.6倍

慶應義塾普通部

2017年 男子 合格者数180名 受験者数566名 倍率3.1倍

慶應義塾高校(一般)

2017年 男子 合格者数517名 受験者数1,164名 倍率2.25倍

慶應義塾大学(法学部)

2017年 男女 合格者数676名 志願者数3,858名 倍率5.7倍 

まとめ

大学では全ての学部を取り上げるのは面倒なので我が出身学部法学部のみ取り上げました。
でもまあ参考にはなるかと。他の学部ともそこまで乖離せずほぼ平均だし。

結局順番としては…

小学校>大学>中学>高校

となりました。

慶應に入るには高校受験が一番入りやすい。数字上は。
ここで思ったのが、受験物ドラマ・漫画でぱっと思い浮かぶのはスイートホーム、東京大学物語だったんだよね…
やっぱり難易度が高い方がドラマ性が高く物語として面白いんだろうかと。

あっ、でも一応中学生日記とか金八先生とかもあるか…単に好みの問題かな。

最後に、合格するために親が受験に占める役割の割合はこちら。勝手なイメージですが…

  • 大 学 親1:子9
  • 高 校 親2:子8
  • 中 学 親3:子7
  • 小学校 親6:子4 もしくは 親7:子3

お受験費用はやはり馬鹿高いのでそこを考慮すればこの割合かと。
貧乏人の子は、子供がいくら優秀でもそもそも受験できない、スタートラインにも立てないということを考えれば、下手すりゃ親10:子0まである話。大学とかなら奨学金もあるし自力の可能性は一応あるからね。

だからお受験は親のやりがいもあり、また、その分入れ込み方も尋常では無くなり…
競馬で言えば、『騎手3、馬7』の割合で力を発揮するって言われてるから、『騎手=子 3、馬=親 7』って感じですな。

一般的に騎手が馬を操るって考えられるけど、本当に賢い馬は逆に騎手にレースでの力の配分を教えるからね。
ダービー時の無敗の三冠馬シンボリルドルフと岡部幸雄の関係とか。その時のことを岡部はこう述べている。

「4コーナーを回ってムチを入れようとしたら、ルドルフが振り返った。
実際にはクビを回したわけではないだろうが、ぼくにはそう見えた。
そのとき彼と視線が合ったんです。これは確かです。彼はぼくを見て、ニヤリと笑った。
それはね、まだ出るのは早いよ、ムチなんか使わなくていいよ、といっているように思えた。
いや、確かに彼はそういった。ぼくはハッとしてムチを引っ込めたんです」

皆さんもシンボリルドルフになって、お子さんを背中に乗せてゴールまで導いてあげてください。
呼吸合わせないと早く走れないんで。

今回は、かなり強引なまとめかたをしてみました。それでは。

 

 

 




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