息子を慶應義塾横浜初等部合格に導くまで㉜慶応義塾の求める人材が判明したよ




慶應義塾が求める人材とは…

これは慶應自ら公言してるんだから間違いないです。
その人材像に当てはまれば幼稚舎も横浜初等部も合格できる…はず。

では、以下その人物像の引用文。

1.建学の理念を理解して職務に取り組む人
2.常に前向きな志向をもって変革を起こせる人
3.変化に適応する柔軟性のある人
4.リーダーシップを発揮し、周囲の人々と良好な関係を築き、協力し合って業務を遂行できる人
5.困難やプレッシャーに屈せず、打たれ強さと粘り強さをもった人
6.人に負けない得意分野がある人

はい、この6箇条に違和感を感じた方はするどいです…でもないか。
思いっきり職務って言ってるし…

実はこれ、2018年に学校法人慶應義塾が専任職員を募集するときにマイナビに出していた、慶應が求める人物像だったのです。

社会人向けとは言え、基本的な部分は変わらないはずだから、小学校受験でも使える…はず。

それではお受験に置き換えて1つずつ見ていきましょう。

1は、取り合えず建学の理念を理解しろってことは福翁自伝や学問のすすめを読めってことですね。

2は、変革=イノベーション=異端の例の話につながってるんですかね。教職員にも異端を求めていると…

3は、柔軟な発想…必要ですね。でも、子供は元々自由な発想の宝庫なんだから、むしろそれが薄れてきてしまった大人に対しての必要スキルとして提示されてるんでしょう。あえて幼稚園生には求められることでは無いのかも。気にしなくて良し。

4は、お受験で大事ですね。行動観察でも協力し合ってるかどうかは問われるけど、無理にリーダーシップは発揮しなくてもいいでしょう。サポート役でもその場の立ち位置をすぐに把握できる能力の方が大事。
就活を思い出したんだけど、就職試験でグループでの作業があった時とかに、やたら仕切りたがる奴が当時増加したんだよね。
巷で、仕切った奴はポイント高いみたいなことが言われてて、普段仕切ったことないような真面目な影の薄い奴が、無理して仕切ろうと頑張ってる姿をみるのがすごい痛々しかった。板についてないというか。
それと同じで普段やってないポジションをいきなりやろうとすると失敗するから子供のキャラを見て導くしかないかと。

5は、まあ縄跳びとかスポーツで折れない心を鍛えるのが手っ取り早そう。

6は、これは子供でも大人でも絶対ひとつは持っとかないと試験には勝ち残れない…
一番はこれがあると自信が生まれて好循環な思考のサイクルになっていくことかな。
成功体験が次々と積み重なって雪だるま式に人として大きくなっていくためにもまずは基礎工事が大事。

という感じで、今回は慶応の求人情報から見る、お受験で必要なスキルを無理やり考えてみました。

 

 




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