息子を慶應義塾横浜初等部合格に導くまで㉙お受験に挑む際の親の心得




2017.9.17毎日新聞の記事より

お子さんに色々なスポーツを体験させてる方は多いかと思います。
うちもサッカー教室と体操教室に通わせていました。

最初は泣きながらやったりしていましたが、まあそのうち楽しむようになりました。

今日の毎日新聞に子育てで楽しんでスポーツさせて成長させましょう的な記事が掲載されてました。
その中で、サッカーを通した教育がテーマの情報サイト『サカイク』が取り上げられてまして…

サカイクが掲げる10カ条がお受験に挑む親の心得にも使えそうだったので参考までに取り上げます。

子どもが心からサッカーを楽しむための「サカイク10か条」
1.子どもがサッカーを楽しむことを最優先に考えよう
2.今日の結果ではなく、子どもの未来に目を向けよう
3.子どもの力を信じて、先回りせずに見守ろう
4.子どもは小さな大人ではないことを理解しよう
5.コーチやクラブの考えを聞いてみよう
6.ダメ出しや指示ではなく、ポジティブな応援をしよう
7.あなたが子どもの良いお手本になろう
8.子どもの健康や安全に気を配ろう
9.サッカー以外のことを大切にしよう
10.笑顔で子どもとサッカーを楽しもう
これをお受験風に勝手にアレンジすると…
 
子どもが心からお受験を楽しむための「オジュイク10か条」
1.子どもがお受験を楽しむことを最優先に考えよう
2.今日の結果ではなく、子どもの未来に目を向けよう
3.子どもの力を信じて、先回りせずに見守ろう
4.子どもは小さな大人ではないことを理解しよう
5.教室の先生やコーチの考えを聞いてみよう
6.ダメ出しや指示ではなく、ポジティブな応援をしよう
7.あなたが子どもの良いお手本になろう
8.子どもの健康や安全に気を配ろう
9.お受験以外のことを大切にしよう
10.笑顔で子どもとお受験を楽しもう
まあ、そりゃ常時笑顔で楽しめないのは分かってますけどね…
綺麗事に感じる面も否めないかとも思いますが、個人的に大切だなあと感じたのは6のポジティブな応援ていう所ですかね。
以前こんな記事を書きました。
 
期待をするのでは無くて、本人の内なるやる気を大事にして、その過程を応援してあげる。
もちろんその方向性が間違っているケースがあるので軌道修正するアドバイスは必要ですが…
これって社会人の新人教育でも考えは同じです。
ポジティブな応援が無く否定されれば、自発的に動こうとせずに指示待ち人間になってしまいます。
ダメだしされるのがわかるから、脳が動きたくても動けなくなってしまうんですね。

お受験では自由な発想を生かさなければいけないのに、過剰な指示をすればするほど、画一化された子供に集約されていって結局意図しない方向へ向かってしまう。結構これにはまってるケースは多いと思います。

仮に的確な指示を与える司令塔=両親がいたとしてお受験に成功しても、極端な話その司令塔がいなくなったら動けないでは困ります。
特に慶応は先駆者を育成したいわけですから指示待ち族はいらないわけです。

その辺の兼ね合いが難しいとは思いますが、忍の一文字で頑張りましょう。
親が忍耐強くないと、それ以上に子供が忍耐強いなんて事は無いわけですから。

 




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