息子を慶應義塾横浜初等部合格に導くまで⑰ 行事編・10月




お受験生が10月にすべきこと

  • 運動会
    まあ、春にやるか秋にやるかわかりませんが、幼稚園の運動会で徒競走(かけっこ)1位を目指しましょう。
    体操教室の『かけっこ特訓コース』に参加したりしてました。
    知らない子(3人くらいでしたが)と走るのも多少は刺激になってたみたいです。
    あとお勧めなのが、地域の運動会に参加すること。
    朝、ラジオ体操をしていたら参加していたじいちゃん、ばあちゃん達から町内会の運動会に誘われ父・息子で参加しました。
    まあ、お受験が無ければそんな面倒なことは絶対参加したくは無い性分ですが、これも息子のためと思い参加し、お約束のごとく転んで両ひざ流血の悲劇に。変な黄色い汁が止まらなくてスーツのズボンに付いてダメにしてしまいましたよ…
    でも、息子も参加できる競技が3つくらいあったし、友達も一緒に出てたので楽しんでました。あと何十年ぶりかに参加していた地区が優勝したので余計に息子の印象に残ったようです。もちろん、この経験も面接で話すネタになりました。
    ポイントは、ラジオ体操していて規則正しい生活ができている家庭である&地域ともコミュニケーションを取って行事に参加する協調性がある&色んな体験をさせている、ってところでしょうか。やはり他の人があまりしないオンリーワン的な経験を増やすことが面接での武器になります。
  • 秋の昆虫
    もうこれは何といってもこの童謡とリンクして覚えましょう。
    ここに出てくる昆虫は鳴き声と形、セットで覚えるべき。
    コオロギは飼ってました。カエルの餌にするために西洋コオロギを。観察にはいいですよ。
    あれ松虫が 鳴いている
    ちんちろ ちんちろ ちんちろりん
    あれ鈴虫も 鳴き出した
    りんりんりんりん りいんりん
    秋の夜長を 鳴き通す
    ああおもしろい 虫のこえ
    きりきりきりきり こおろぎや
    がちゃがちゃ がちゃがちゃ くつわ虫
    あとから馬おい おいついて
    ちょんちょんちょんちょん すいっちょん
    秋の夜長を 鳴き通す
    ああおもしろい 虫のこえ
  • 秋の花(植物)
    紅葉、秋桜、きんもくせい、いちょう(日吉の慶應キャンパス行って並木道で銀杏拾いしてもいいかも。いつもこの季節に近所のおばちゃんが銀杏拾いしてた記憶が…模擬試験で慶応日吉キャンパスでやる塾もあるから無駄にはならんし、慶応受験のモチベーションになれば。ただし、他の学校も受けるでしょうからあんまり慶応のみ洗脳しすぎても他校の面接とかでちょっとね…ってこともあるので匙加減してください)。
  • 秋の魚
    これはサンマでしょう。カツオもいいけどやっぱり庶民の味方で。
    大根おろしのお手伝いさせたりしました。
    魚が好きな子供だったので。サンマの絵も良く描いてたし、スーパーでサンマコーナーをすぐに覚えてました。
  • 2017.10.20-22は、オリオン座流星群が見られます。余談ですが、以前山梨に流星群を見に行った際、道路で寝っ転がって見ていた人たちが多かったので同じようにしていたら、車に轢かれそうになったのでお気を付けください。
  • ハロウィン
    お教室でも仮装して練り歩きをしてたみたいです。これも工作するいい機会です。
  • その他
    幼児教室主催の芋ほり、稲刈り行事には参加しましょう。
    これはいつでもいいですが、芸術の秋を意識するならべたでも箱根彫刻の森美術館は子供でも楽しめます。
    更にこれもいつでもいいでのすが、温泉や銭湯の経験もいいですね。
    息子は銭湯が気に入って近所のところに行ってました。
    寒くなりすぎても湯冷めしますし、暑すぎても汗がひかないので9~10月くらいがいいですね。
    スーパー銭湯みたいなところでも。
    大江戸温泉物語は出店みたいのもあるんで楽しめますね。




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