息子を慶應義塾横浜初等部合格に導くまで⑪ 筑波大学附属小学校一次抽選編




筑波大学附属小学校の一次抽選のお話

もし、慶応横浜初等部に落ちてたら最後の頼みの綱で『筑波大学附属小学校』の選考を進めていく予定でした。
合格したので一次抽選のみ体験できたのでその様子だけお知らせします。
たかだか抽選だけの話ですみませんが…

茗荷谷の駅を降り10分弱。筑波大学附属小学校が見えてきます。
抽選日は平日ですが、その日は会社を抜けて私が抽選会場へ。
すでに時間前30分前ながら長蛇の列が続いておりその後ろへ。
この待っている間も携帯をいじらず高尚な本をわざと読んだりなんかして…まあそこまで学校の人が見てるとは思いませんが、何となく。

講堂みたいなところに通されると壇上には町内会の福引器みたいなものが置かれており、右端から抽選器 、立会人(会場に来てる父兄から選任。受験番号の一番若い人とかだったような…)、読み上げ係、記録係、掲示係みたいな人たちがいてその前に係名が書いてある紙が貼ってました(この辺もうる覚え)。

校長の話の後、いざガラガラ回して抽選のスタート。受験番号下二けたの『00』~『99』までの数字が抽選器に入っていて半分が落とされる仕組み。
抽選が始まればあとはまな板の鯉状態なのでただただ、ぼぉーとその様子を眺めておりました。
この日まで全部受験は落ちていたのでどうせその流れなら抽選も通らないだろうと完全脱力状態だったのですが、隣のお母さんは手を組んで完全祈祷トランス状態へ突入。もし抽選落ちたら立ち直れないだろうと思うくらいの熱量でした。

次々と読み上げられるも当たる気配もなく。隣のお母さんの祈祷もまだまだ続いています。
そして残り10人を切ったあたりから帰り支度を始めたのですが、ラストの読み上げでまさかの通過!
ただ、抽選通っただけでこんなにもうれしいもんかねと当時は思った次第です。残念ながらお隣さんの祈りは天に届かなかったようです。
個人的にも中学受験時(20数年前ですが)に筑駒の抽選で落ちていたのでリベンジを果たす結果となりました。相当どうでもいい話ですが。

んで、通過者はハンコみたいのをもらって次回選考の説明とか受けて帰った次第です。
できれば土日にやって欲しいよね、共働きのためにも。
あと、この時期他の説明会とかにも被るから余計にね。

そういえば、抽選後に駅までに行く途中で売っていた1万位の対策問題集を迷いもなく買ってしまったのは今となっては勿体無かった(笑)。受験中はすぐその気になっちゃうからね。

その後の選考は慶応横浜を合格したのでわかりません。抽選会の様子だけ参考になれば。




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