息子を慶應義塾横浜初等部合格に導くまで⑦やる気をあげる方法




こんなものを作ってました

まあ、お受験には模試がつきものです。もちろん点数がいいときは良いですが我が子のように悪いときの方が多いケースもあるわけで。

その時にどうするか?

・・・『偽の成績表を作成しよう!』

んで作ったのが冒頭の成績表。それまでもいい時は試験結果を子供にみせていたので段々子供も結果を気にするわけですよ。この偽成績表を作った時は本番の試験が近づいてきたときなんで悪い結果をそのまま伝えて奮起させるよりも『良い結果だったから本番も頑張ろう!』と本人をその気にさせた方がいいという結論になりまして。そんな事をほとんど妻が考えていたんですが、作成するよう指示されるのは私な訳で…

順位とかは適当&良さそうに変えて、漢字の部分はどうせ幼稚園児には読めないだろうと原文に近いまま。こんなんでも本人はやる気になってたので一応成功だったんでしょう。

この辺はお子さんの性格次第でしょうし、作成するのも面倒ではあった…(とはいえ実労働時間1時間弱くらいでしたが)ので必ずしもやる必要は無いと思いますがひとつ確実に言えることは親が思ってる以上に子供は幼心に試験の結果を気にしてるってことです。女の子なら余計そうなのかな?うちの下の子は女の子なのでそんな気がします。こんなの役に立ってるかわかりませんし、他の親御さんはもっとあの手この手でやる気スイッチを押してあげてる気はしますが参考になれば幸いです。




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