息子を慶應義塾横浜初等部合格に導くまで⑤東京学芸大学附属竹早小学校説明会




東京学芸大学附属竹早小学校について

今回は国立の小学校です。

東京学芸大学附属竹早小学校(2016.8.27 9時~9時45分)

  1. 会場に親御さん詰め込みすぎ。ぎゅうぎゅうの寿司ずめ状態(ランチルームにて実施)。
  2. 校長(清野 泰行、ひげの校長)
  3. 教員を育成するための試験校(実験実証校)
  4. 地域学校と連携して研究
  5. 教育の連続性を担保(幼・小・中 一貫教育)
  6. 一体化校舎(同じ敷地に幼・小・中 集まっている。)
  7. 主体性を育む教育
  8. OECDモデルにも参画
  9. 教育目標:自ら切り開く人材の輩出
    ①明るく元気
    ②よく考え工夫する
    ③慈しみあう、助け合う
    ④良い生き方を求め続ける
  10. 副校長(彦坂秀樹)
    ①大学と協力して開発的、先導的な教育研究を行う。
    ②学生の教育実習の場を提供
     新しい環境下における学生の適応力を研究、学校のあり方を追求
  11. 教育課程特例校に指定
  12. 年間2ヶ月間の実習期間=本校におけるマイナス面(ご家庭の理解と協力が必要)
  13. 1学級35名、1学年2学級
  14. 校訓「誠」 家庭的な雰囲気
  15. 自ら学び、共に手を取り合う
  16. 知、徳、体の調和の取れた子どもを育成
  17. 「自己肯定感」を育てる。「はじめに子どもありき」子ども自身の考えや行動を尊重。
  18. 子ども自身による自己評価制度あり=生活の記録、自ら課題を設定し振りかえる
    →また新たな課題を設定の繰り返し、生きる力を養う(PDCAサイクルのようなもの)
  19. 学級(横のつながり)と縦割班(縦のつながり)の並列
    異年齢集団で生活することで上下関係も学ぶ
  20. 自分が得意な種目にエントリーして運動会に参加(竹の子祭)
  21. 奥日光で6年間で18泊する=季節の移り変わりがわか
  22. 1年生も卒業式に参加=家庭的
  23. ご家庭で理解しておいて欲しいこと
    ①本校独自の使命(大学の研究機関)
    ②厳しい運営状況(教員数、財政面で不遇、保護者の負担が大)
    ③遠距離通学児童の負担面について(1時間以上の通学は厳しいと判断している。
     GW頃までは保護者が学校に送迎して欲しい)
    ④通学区域(23区内)ここから出たら退学
  24. 9/1にHPに募集要項掲示

とりあえず学校にお金が無いことはよく伝わりました…

国立が抽選な訳
上記の様に教育の実験校な訳なんで色んな子供を採らないと
ダメなんですね。
頭いい子ばっかりじゃ実験にならんのですよ。
平均的に採って
いかないといい実験結果が得られない。
ってことらしいです。




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