息子を慶應義塾横浜初等部合格に導くまで④目黒星美学園模試まとめ等




今回は目黒星美学園についてです

目黒星美学園の模試テストで受けた注意点をまとめました。
まあ、ここも落ちてしまったけど…親子面接いけたと思ったんだけどなあ。
息子も良く頑張っていたんだが…まあ、いいや。以下参考ください。

目黒星美学園小学校(2016.6.19 第一回模擬テストまとめ)

  1. 本番でクレヨンを使用するケースあり。
    クーピーに慣れすぎると裾や顔が汚れてしまうことがあるので要注意。
  2. 以前はペーパーレベルが高かったが近年下げた。(知識は小学校になってから学べば良いという方針に転換)
  3. 「お話の記憶」は他校よりも分量が多いのが特徴。
  4. 「仲間はずれ」は季節物が頻出←選択肢4つの中で3つは春の花で1つだけ夏の花だったり。
  5. 製作(こま)」
    製作の際に、各グループに先生が1名いる。先生との関わりも見られる。
    今回のこま製作については、穴をきりで開けるのは先生に依頼しなければならないので、きちんと頼めるかが重要。
    紙コップを6枚に切り開いてビニールテープを先に貼って重しにする。模様はシールや絵を描く。
    穴に割り箸を差し込んで駒の完成。
    過去には紙皿フリスビーやチェーンリングが出題。
  6. 「個別実技」
    机上で行わずに模擬試験の様に、実際におはじき等の実物を使って行うのが特徴。
    思考の道筋が見えるようにするのが目的。
    個別の時は、資格のテーブルに先生と受験者が四辺で向かい合って座るよりは、先生と受験者が隣の位置関係が多い。
    この方が過程が見易いとのこと。
  7. 「お話作り」
     絵カードの順番に正解は無い。話の辻褄が合えばOK。
     短くなりそうなら、各場面に登場人物の台詞を加えてあげると個性が出る。
     例)「お腹がいたいよう~」と太郎君は言いました・・・とか。
     NGは(男の子に多い)、場面説明(描写をそのまま伝える)に終始すること。
     例えば「かごが置いてあります、袋が置いてあります」とか。
  8. パズルはプレートパズルがよく出る。
  9. 「面接」
     ①どんな手伝いをする? →息子の答え「洗濯物をたたむ」
     ②これからしたい手伝いは?→息子の答え「洗濯機を回したい」
      ちなみに面接全般に言えるのは答えをひとつ答えさせた後に
     「じゃあ、他にもしていることある?」とか「他にもこれからやってみたいことある?」
     などと、2つ目の答えを求められるケース多数。  ひとつの答えで満足しないように。
     ③願い事は? 
      毎年出る。息子の答え「甲冑が欲しい」
      親の意向で強制的に答えを押しつけない。
      子供は本番でその答えを思い出そうとするので駄目。
      自然に出るように。
      「魔法を使えるなら何をしたい?」も出題経験あり。
     ④父には、志望理由、家での父としての役割、子供への接し方を聞く。
      母には、本校で何を学ばせたいか?
      健康面はどうか?(アレルギーとか)
      保育園(幼稚園)で過去トラブルは無かったか?
      小学校受験後から入学までに何をさせて成長させたいか?等を聞く。
      本人には、誰と住んでる?、何になりたい?、どこに行ってみたい?等
      この場合も前述の通り、「他には?」と二つ目の答えを用意しておくこと。
      「無いです」は駄目!
  10. 行動観察
    自由遊びは現在無くなった。共同製作のみ。常時5~6人で行う。男女共通。
    先生に面接で呼ばれて一時中断して帰ってきた時に「みんな、どこまで進んだの?」と気軽に屈託無く声かけできると評価が高い。
    戻ったときにスムーズに再び作業に取り組めるかが重要。今回の動物作成では動物が立ってるようにするのがポイント。
  11. 絵に描いた表情の中から答えを選ぶ問題が多い。怒った顔、悲しい顔等を選択。
  12. 願書の書き方
    ・関係欄は「父-長男」
    ・日にちは「出願した日」を記入
    ・志望理由欄は40~45文字×12行が理想。
    ・受験番号は月例順
    ・去年は男子233名、女子153名出願。内120名(男子40名、女子80名)合格。
     倍率3.2倍。
    ・A日程とB日程、両方申込でも願書は1枚でOK。
    ・A日程、B日程どちらでも良い。Bだから熱意が無いとかは無い。気にするな。




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