息子を慶應義塾横浜初等部合格に導くまで③早稲田実業初等部学校説明会




前回の続き、今回は早実初等部

早稲田実業初等部(2016.5.29 13時~14時半)

  1. 「聴きあい」=共感して聴く、学び会う姿勢、「認め合う」、心を育む
  2. 認める→認められる→自信が付く→自分の可能性を信じられる。粘り強くなる。
  3. 挨拶=「挨」は、心を開くの意味、「拶」は開かれた心に近づくの意味。互いの心が開き、認め合うことができる。
  4. グローバル化に対応
    5~6年生はネイティブ教師と中等部からの教師が教える。                                    
    来年からは全学年で英語教育実施。親子参加のサマープログラムも有り。
  5. 自分自身で体感することを大事にする→創意工夫が生まれる。
  6. 色々な経験をすることで色々な人の気持ちがわかるようになる。
    シュプランガー(哲学者):「相手の心の動きは、自分の体験に照らしてしか理解できない」
  7. 低学年からの専科制を更に細分化する。算数、社会も専科。知的好奇心を満たせる環境作り。
    多くの教員で多角的に生徒を見られる。
  8. 小学校から高校まで12年スパンで教育する。
  9. 12年間同じ敷地で学ぶのは珍しい。
  10. 反抗期の先輩を見て自身の未来像を考えられる。最近の子供は5、6年生で反抗期が来る者も。低年齢化。
  11. 文武両道=体育を苦手な子に無理矢理やらせることではない。
    健全な身体、体力の上に感性が磨かれる。
    世界情勢において、バタフライエフェクト的な現象が起きやすくなっている。
    金融工学等の発展により昔より複雑化(サブプライムとか)
    これらに立ち向かうには一にも二にも体力が必要。
  12. 初等部では座学より、外で学ぶ実学が多い。実体験を大切にする。
    低学年=生活という授業。
    5年生で稲作体験(米作りを通じて理科、社会、家庭科といった多岐に渡った授業がリンクする)、宿泊学習もある。
  13. 一貫校=受験が無いため詰め込み授業からの脱却、先取り授業はしない、じっくり理解してもらう方針。
  14. 家庭では子供に先回りして手を出すな。時間が無いから先回りしがちだが言葉でやらせるよう躾けろ。できたときには褒める。
    褒められれば、また褒められたいと思い次につながる。
  15. 人の話をしっかり最後まで聞く、自分の事 は自分でする、早実が好き、早大で勉強したい、規則正しい生活ができる。
    以上が早実が求める人材。
  16. 初等部にいる内に専門性を身につけさせる(フィールドワーク、本を読む楽しさ等)
    内部生は、中学から入ってきた、いわゆる千本ノックのような受験勉強を実施してきた子と互いにうまく融合させる。
    切磋琢磨して早実生活を充実させる。
  17. 英会話=単純に英語ができればいいというものではない。文化を乗り越え学び合う姿勢。




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