息子を慶應義塾横浜初等部合格に導くまで②森村学園&慶応義塾幼稚舎学校説明会




学校説明会のまとめ

前回は慶応の紹介で終始してしまいました。

息子はいくつかの小学校を受験したのですが初等部以外は全て落ちてしまいました。
なのでどこまで参考になるかはわかりませんが、合格までの道のりをご紹介します。

まずは2016年度(一部2015年度)の各学校の説明会での話を振り返ります。私が参加した学校は下記の通り。
内容は脈絡なく箇条書きでまとめてます。

森村学園①(2016.5.14)

  1. 外山滋比古「思考の整理学」より
      飛行機能力が必要。自立し、行動し考える力を養う。自立飛行型人間の育成。
      エンジン・コンパス・グライダー能力を身につける。
  2. 興味を持つ、優しさ、年齢にふさわしい生活習慣、話を聞く姿勢、自分のことは自分でする、お手伝い、友達と仲良くする。
  3. 人としての基礎を6年間学ぶ
  4. 専科制→質の高い授業、1人の生徒に対し多くの先生が見守る、良さを引き出す。肯定感を持てるように!
  5. 6年からは単元によって授業を分ける。放課後は週1回学習会あり。
  6. 自然豊か
  7. 上級生が下級生に園内ルールを教え、コミュニケーションの大切さを教育。
  8. 社会とのつながり-郵便局や老人ホーム慰問
  9. 4年-よさこい祭り参加、5、6年-動画作成
  10. 水泳(週1回)全学年、年間5ヶ月
  11. 1、2年生専用の中庭あり。多くの遊び場がある。とことん遊べる環境。
  12. 週5の完全給食。
  13. 試験は早生まれ考慮、試験時スモックは学校用意、グループ面接は1人ずつ回答、パズルを皆で作成して遊ぶ姿を観察、パターンブロック。

森村学園②(2016.8.28 模試会場を提供した森村学園にて。模試の待ち時間に校長が講演した時の話。)

  1. 森村市左衛門=北里に献体している
  2. 目標が明確になることで努力の方向性が見いだせる。
  3. ほめて自信をつけさせる。
  4. 森村のモットー「正直、親切、勤勉」 
    慶應横浜のモットー「律儀、正直、親切」 被ってるくらい慶應と縁がある=創業者が慶應を援助していた。
  5. 15年前の思いっきりテレビで創業者の紹介をしていた(その時の動画を見せられた)
    八木沼純子が卒業生だと紹介された(少しミーハー?)
     

慶應義塾幼稚舎(2015.7.11 午後2時~3時)

  1. 慶応横浜初等部は2年毎に担任変更
  2. 求める人材
     ・人生を楽しめる
     ・肯定的に物事を捉える
     ・人の役に立つ
         辛い努力を重ね辛抱する→自分の仕事を楽しむ→良い仕事につながる →活躍できる
     ・楽しめなければ長続きしない
  3. 舎長は相田みつお好き
     ・あの時のあの苦しみも あの時のあの悲しみもみんな肥料になったんだなあ
     ・自分が自分になるためのしあわせはいつも自分の心がきめる
  4. 人に教えることで自分も学べる。
     教員が学ぶ楽しみを身をもって体現すれば、それを見ていた子供も学ぶ楽しみを覚える
  5. 勉強を自分でする姿勢が大事
  6. 福翁自伝を読むこと
     →自分の生き方を考える上で必要
     →自分で問題を提起して能動的に解決していくことが独立自尊
     →学校が身につけさせるのではなく自分で身につける
  7. 縄跳びの授業有り
     →練習を努力する姿勢が大事。それから得る達成感、逃げない心を養う。
  8. 先生で各クラスの方針が違う
     シャーペンOK、漫画OK、雨の日はオセロ、将棋OK等々
     24クラスあるので24の学校があるのと同じ
  9. 教師、友人とは一生涯のつきあいが出来る。
     →社会を肯定的に見られるようになる。
  10. ルソーの言葉
     →人間は学ぶことによって人間になる。私たちは生き始めると同時に学び始める。私たちの教育は私たちと共にはじまる。

     




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