北朝鮮は食糧自給率100%!それに対し日本は38%!でもどちらがいいかと言われれば…




この間のニュース女子で取り上げられてましたが…

『日本の食料自給率は低い』、昔からよく言われてます。
確か小学校位で習ってたような。

でもそれが農水省のプロバガンダだって話。

『農業村』と呼ばれる「農協」、「農水省」、「農林族議員」、「農業経済学者」がタッグを組んでいる構図。

農協が族議員を選挙で支援⇒族議員が農水省に予算要求⇒農水省が農協に高い米価、補助金を導入
ここに更に、農協から講演料をもらった御用学者が都合のいい講演をするらしい。
農協が日本を守る!的な話をしてるってこと。
年間300回も講演してる奴もいるみたいだわ。
仮に1回20万くらいもらっても6,000万???
そりゃ魂売ってでも講演するわな。

なかなかよくできた関係です。

農業改革が進まない理由

本来、農家の戸数を減らして大規模集約化を目指すのが農家の所得向上につながるはずだがそれをするとどうなるか?
農家が減れば票田が減ります。それは避けたい。

だから米価をあげることで所得を向上させ、農家を守ってるという。
その米価が高くなって困っているのは当然日本国民。

自給率には2つある

以上は農水省が出してるデータです。
HPから簡単に見られます。

それによるとカロリーベースの自給率と生産額ベースの自給率があるとのこと。
よく農水省が強調してるのは前者の方で、40%切ってるから日本の農業により予算をつけましょう!と国民に伝えてたいがゆえに作り上げたもの。

実際主要な国でこのカロリーベースの自給率を使ってる国は無く(韓国位…)、大多数は生産額ベースでのもの。
68%なら58%のイギリスよりも上だし、ドイツ(70%)なんかともそんなに差はない。

第一、昔からこの自給率の問題を農水省が叫んでる割には一向に改善しない。責任も誰も取らない。
なぜか?

それは改善させる気がそもそもないから。
改善しちゃ予算が取れないから困るのよ。

食料自給率良くても北朝鮮みたいな状態になるよりは、日本の方がましでしょ。

ふと思い出したのが…

「国の借金は1000兆円、国民は800万の借金がある」って話。

これも財務省が増税するためのプロバガンダだけど似たり寄ったりだなどこの省庁も。

 

 

 




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