初心者がネットショップでTシャツ販売!②BASEのTシャツ販売方法




BASE Appsって何?

BASEにはショップ運営の際の拡張機能がついていて、それをAppsと呼んでいます。無料のものと一部有料のものがあり、Tシャツ作成Appsは無料となっています。
もちろん自分でTシャツを作成して直接店頭に並べることもできます。デザイン後の印刷・発送作業とかも自分で行う分大変ではありますが。
以下BASEの説明箇所抜粋。


受注生産形式なので初期費用がかからないのはありがたい。
注文可能なサイズは、S、M、L、XLの4種類。ベースとなるTシャツの記事の色は42種類から選択可。インクジェット方式で印刷。ClubTという会社と提携してます。既にこの会社でTシャツとかトートバックとか作成したことがある方なら要領はわかるかと。
作成時はこんな画面になってるのでファイル選択から用意した画像を取り込んで位置を決めればOK。簡単すぎます。

値段設定はどうするの?

原価は通常のホワイトTシャツで2052円 、カラーTシャツで2160円かかります。
この値段の中には送料も含まれています。(メール便での発送)
なので、この原価以上の値段設定をしなければなりません。いかにオリジナリティを出して付加価値をつけるかが勝負になります。
原価だけでユニクロとかなら2枚はTシャツ買えちゃいますから。

私の場合、設定を3,500円×税率8%=3,780円としてるのでそこから原価を引くと…
3,780円ー2,052円=1,728円
更にそこから決済手数料3.6%+40円=176円を引くと…
1,728円ー176円=1,552円が粗利となる。
(利益率41%、原価率59%)
一般的には20~30%位が利益率ですかね。って事は、ぼってますね、はい。でも、販売してる古代文字Tシャツの他の店での値段が4,000円とかあったんですよね。価格競争になったら大手に負けるのわかってるんだからある程度強気の設定。そもそも古代文字Tシャツ販売してる店が少ないのでニッチなニーズに応えられればいいと思ったけどいかんせんニッチ過ぎたかな…まあこの辺は実際動向を見ながらの手探り状態です。

原価計算の際に参考になるサイトがこちら
簡単入力でこのように計算されます。

値段設定までの流れはこんな感じです。本当に簡単ですので興味ある方にはお勧めです。
子供とかと一緒にやれば生きた経済の勉強にもなるからいいんじゃないですかね。

できたTシャツを店頭に並べた結果がこちら

テーマとかは何種類か選べます。無料なんで機能は制限されますが使いやすいので操作には困りません。

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