エッセイ…のようなもの ⑧芦田愛菜




芦田愛菜である。
説明するまでもない天才子役、慶応義塾中等部入学の才女である。そんでもってバーニングのドンのお気に入りである。そんな彼女が6月22日放送のプレバト俳句コーナーに出てたらしい。見てないけど。

発表した句は、「青空や 赤い長靴 鬼転ぶ」だった。

判定は季語が無いとのことで「凡人」評価の第4位。そこでヤフーニュースコメント欄を見てみると概ね芦田プロに好意的なものが相次いでいた。中には辛口評価(では無いけれど)の夏井先生を叩くコメントまで…

芦田プロ、愛されてるなあ。てっきり世界ふしぎ発見でパーフェクト出したキムタクみたいに仕込まれてるのかと思ったけどガチだったのね。いや、仕込まれてるか本当は知らんけど。でもガチでやった結果にマスコミも、ヤフコメ民もとまどいを感じてるこの空気感、個人的には大好物です。そりゃ皆さん好評価を望んでたんでしょうけどね。

でもこの結果も芦田プロの計算通りという説も存在する。あまりに神格化されると今後がやりにくくなるし、役のオファーの幅が狭まるということで。完璧だと反動のバッシングがすごいからね。

今回、プレバトに出たのは『芦田=天才』の構図から『芦田=凡人』を浸透させるための番組選びだったのかな。あえての凡人評価狙いだったわけだ。

ってことは、それをセルフプロデュースした彼女はやっぱり『天才』のような気がする。
ただし、イメージ的には『白の天才』だったのが『黒の天才』になった感じだが。




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