エッセイ…のようなもの ①岸博幸




岸博幸である。

名前だけじゃピンとこないがアゴが長い経済評論家といえばわかると思う。
元官僚で慶応の教授をやって、エイベックスグループの役員やって、竹中平蔵の下で働いて、高杉良の小説の中で売国奴扱いされて、ヘビメタ好きで、総合格闘技好きで、有吉反省会とかでバラエティ出てる。そんな岸博幸である。

郵政民営化を推進していたとか、そんなことはどうでもいい。俺にはそんな政治経済の小難しいことは分からん。それよりも気になることが2点あるのである。

1点目。

毎回ニュース女子を視聴しているのだが、後輩の同じく元官僚で番組内で天才扱いされている我らが『原英史』を彼は『原君』と君付けするのである。あの天才に向かって…である。司会者の長谷川でさえ、さん付けなのに。もしかしたら二人は仲がいいのかもしれない。でもそんなことは視聴者にはわからない。一応テレビ番組は彼らの職場である。職場で普通君付けはしない。不快に思う人がいるから。そんな君付けのデメリットをご存じであろうにあえて君付けを徹底する岸博幸54歳(既婚)である。ここに俺は彼の人間性の『何か』が透けて見えるような気がしてならない。そう『何か』が。

2点目。

『ビタブリッドCヘアー(育毛剤)』の広告塔になっている件について。
この広告塔になっているラインナップが超豪華!
①元宮崎県知事・東国原英夫
②俳優・赤井英和
③あの日本一有名なサッカー解説者倉敷保雄
④あの世界のお洒落番長、ドン小西
⑤72歳でシブいロマンスグレーを維持する中尾彬
⑥62歳でフサフサの田尾安志(野球)
⑦49歳に見えないほど若く見える福田正博(サッカー)
⑧51歳でツヤツヤの黒髪の中野英雄
⑨現役時代から少し頭皮が気になったサッカー本田泰人
⑩ここで我らが『岸博幸教授(元経産官僚)』、である
 
ありがたいことにコメントが届いているので皆でじっくり噛みしめて音読してみよう!


「救世主。まず明らかに抜け毛が減ってきたことには驚いた。あと、気のせいかもしれないけど、髪の毛にコシやハリが出てきたように思う。何か得体の知れない原料ではなく、ビタミンCという馴染みのあるものがメインであること。これはすごく安心できる。」岸博幸教授(元経産官僚)


うんっ、気のせいじゃないかな!
製品の効用については実際試して無いから言及できませんが、ただ、この豪華な面子を見ただけでも皆さんがご想像してることは大体一致しているかと…
ちなみにこの製品は『韓国製』…

以上2点がなんか最近気になったことである。
個人的には、あの完璧なスーパーエリート岸博幸があんな広告塔を引き受けることに衝撃を受けた。でも。恐らくこれも何かの計算に違いない。
恐るべし岸博幸。
今後も岸博幸に気をつけろ。

恐らく10年後、韓国の大統領をしている…かも。
アニョハセヨ、岸博幸。




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