【2019.5.25TV放送】映画『インディペンデンスデイ』大統領名演説の吹替がイマイチで萎えた件




トランプ大統領来日にあわせてインディペンデンスデイ放送!

23年前(1996年)の公開初日、高校の部活帰りに5~6人で渋谷の渋東シネタワー(だったかな?)に観に行って興奮したのを今でも覚えてます。
これまで見てきた2000~3000本の映画の中でも、間違いなくベスト5に入る傑作。

映画館では字幕版が埋まっていて吹き替えで鑑賞。
その時の印象が強いせいか大学の時、携帯の着信を大統領がパイロットを鼓舞する有名な演説に設定してたほど…
ヤバい奴ですね。

で、何度見てもテンションが上がるそのシーンがこちら。

吹き替えのOKバージョンですね。

でこれが吹き替えイマイチバージョン。

聞き比べてもらえればわかっていただけるかと。

途中まではいいんだけど最後、『独立記念日を祝おう!』じゃなくて『独立記念日なのだ!』の方が締まるんだよなあ。

 

ちなみにオリジナルは…

最後に英語で『インディペンデンスデイ』ってはっきり言ってるのがいいですね。

今日の戦いに勝利すれば、7月4日は単にアメリカの祝日ではなく、地球人類が確固たる決意を示した日として記憶される一日となるであろう。

我々は戦わずして、滅びはしない。我々は勝利し、生存し続ける。

今日こそが、我々人類の、独立記念日なのだ。

ほんと、このシーンだけで白飯3杯はいけるわ。

パート3は制作してくれるんだろうか・・・




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