【2019年サラリーマン川柳決定】サラリーマンの俺が選ぶベスト5




第一生命の社内報で社員向けに掲載したのが始まりです…

第一生命保険は1月22日、第32回「第一生命サラリーマン川柳コンクール」の全国優秀100句を発表しました。

(4万3,691句から選出)

その中でサラリーマンの俺が個人的にランキング付けしてみました…

第5位 『あの頃は!』 今を語れぬ 我が上司

あー、耳が痛いね。40歳近くになると上司だけでなく自分も言いがちなことに気づく。
それよりも真っ先に頭に思い浮かぶのは和田アキ子でしょ。

『あの頃は~、ハッ!』って、古い日記の歌詞。
この川柳の作者も和田アキ子をディスってるとしか思えない。
過去の栄光にすがって上司面して部下たちがへーこらアッコにお任せ状態を揶揄してるんでしょ、わかります。

第4位 昼休み 上司とランチ 勤務時間

会社の飲み会を勤務時間にカウントして勤務表に記載していた奴が過去にいました…
多分そいつならガチでこの川柳のシチュエーションで勤務時間に含めそうだ…

第3位 ちょっといい? ちょっとで終わった 試しなし

これもあるある。
実体験では、大体が30~60分コースの想定で身構えて臨んでます。
だから、聞かれても長くなること想定して先にやんなきゃいけない用事を済ませてから対応するようにしていました…

第2位 叱っても 褒めても返事は 『ヤバいっす!』

この川柳で思いだしたのが太鼓持ち芸人サバンナ高橋の『ほんまっすか~』
相手が楽しい話をする時も相槌は『ほんまっすか~↑』
相手が悲しい話をする時も相槌は『ほんまっすか~↓』

ほんまっすか~万能最強説!

ヤバいっすも両方向のベクトルを示せるから仲間内では便利だけどね…
でもまあ、錦織圭だってインタビューでヤヴァイを言う時代だからそのうち上司部下間でも違和感なくなるでしょ。

第1位 意見出せ 出したとたんに 担当者

今年の作品で断トツの1位でした。
担当にはなりたくないから会議がすぐに硬直化する原因がこれ。

様子見様子見で議論が活発化せず…
みんな意見持ってるくせに黙ったままでその状況に業を煮やして上司から怒られる負のスパイラル。
どこの会社でも似たり寄ったりの状況なんだろうなあと妙な安心感を覚える私もダメ社員…




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