【2018.3.5報道ステーション】久々に見た成田緑夢(グリム)君の好感度が高い件




久々に成田3兄弟の末っ子を見た・・・

成田3兄弟と言えば・・・

  • 成田童夢(どうむ)(31)スノーボードで06年トリノ五輪
  • 今井メロさん(29)スノーボードで06年トリノ五輪
  • 成田緑夢(24)パラスノーボーダーとして18年平昌五輪出場

童夢はオタ芸をアウトデラックスでやってたイメージが強く、メロはお約束通りのMUTEKIデビューで元ラッパーのイメージ。
そういや、フリースタイルダンジョン出ればいいのにね。視聴率跳ねるし即ヤフーニュース出るでしょ。
彼女なら熱いバイブスを茶の間にお届けできるはず。

そんな感じで上の二人はちょいちょいメディアで見たが末っ子の印象はここ最近残って無かった。

で、今日の報道ステーション。
松岡修造がインタビューしてたのが面白かったのでご紹介。

なんでも平昌パラリンピックに出るそうで・・・

スノーボードクロスとバンクドスラロームに出場します

なんでも今ワールドランキングで1位らしいですよ。
あわせて冒頭の通り、ユーチューバーにもなってます。
以下印象的な点。

  1. 1歳でスノーボードを始める
    オムツをつけたまま既にジャンプしてました。
    2歳で天才波乗り坊やとしてテレビにも出演。
    2013年にはフリースタイルスキーハーフパイプ世界ジュニア選手権で優勝。
    一躍五輪候補に!
  2. 2013年4月に左足靱帯断裂
    トランポリンでの練習中にケガをして足を切断するかもしれない危機に。
    2.5キロの重りをつけて飛んでたとのこと。
    ここでオリンピックは断念。
    でも今は、高跳びやスノボーでパラでは無く本気で再度オリンピックを目指してます。
  3. とりあえず爽やか
    上二人の濃い感じとは異なりやけに爽やかだったのが印象的。
    よくもまあ、あの2人が上にいながら・・・な感じ。
    竹内涼真のエセ爽やかより数段爽やか。
    ソフトバンクのCM、いつチェンジしてもいいくらい。
    かわいらしい感じがなんとなくマツコ・デラックスに気に入られそう。
    アウトデラックスから間違いなくオファー来てるね。
    10年前の石川遼の感覚にもなんとなく似てる。
  4. 緑夢君とブラック緑夢君
    見た目は爽やかでも兄、姉に負けないくらい個性的でした。
    なんでも自分自身と誓約書と交わしてるとのこと。
    その相手がブラック緑夢君。
    誓約書を交わさないといけない時しか天から降りてこない人らしい。
    完全にワールド入りました。
    その内容は・・・
    ・目標に対する期日
    ・目標達成できない場合のペナルティー(丸坊主)
    ・契約解除条件(病気、事故では免責)
    これに印鑑を押せってブラックがささやいて押印するとのこと。
    この話をネタでは無くマジで純粋にやってる感じがなんとも言えない。
    修造も話聞きながらむせてましたよ。

    期日が来るとブラックに『YESかNOか』と問われ、『YESです』と答えると『よく頑張った』と言って帰っていくんだと。

  5. 好きな言葉は『目の前の一歩に全力で』
    『ざっくり目標だけ決めたらできることはひとつしかない。
    例えば、手元と遠い所に蝋燭があって周りが真っ暗な時。
    一気に遠くにたどり着くのは難しいから、足元を確認しながら1歩ずつ進むしかない。
    足元の一歩を全力で踏み出すことだと。』

  6. さらに印象的な話
    『不可能と思われることがあった時、それを1万分の1に割ってみる。
    それならできるはず、その積み重ねだと。』

    できる人とできない人の差ってここなんだろうね。
    『できない理由を考えるんじゃなくて、できる方法を考えろ』っていう石田純一の名言に通ずる話ね。
    ちなみにこの名言はビューティーコロシアムで何度もダイエットに失敗してるデブに放った言葉です。

なかなか面白いインタビューだった。

パラリンピック、まずは見てみます。




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