【2017.9.9 午後0時50分頃】3台が絡む交通事故を目の前で目撃in二子玉




損保会社の皆さん!いつでも証言しますよ。

ガキ使のロケでサッカー武藤が信号待ちしてた現場で交通事故発生!
たまたまそこに居合わせたので一部始終を目撃してました。

玉川警察、損保会社の皆様、事故の状況を記録しておきます。ご参考まで。
けが人はいなかったけど当事者の目の前で写メをバシバシ撮るのも気が引けたので一応自粛。

事故の状況はこうです

グーグルマップのストリートビューを参考に説明します。

場所は二子玉川の世田谷信用金庫前。写真右奥が高島屋ね。
丁度写真の軽自動車の位置にいた車がまず①の方向に右折を開始。ツバメグリルの道じゃなく、信用金庫の脇の方ね。
そこへ②の方向(進行方向左車線)から、60~65キロ位で走ってきた車がクラクションを鳴らしながら突っ込んできた。
軽自動車がまだ右折しきれておらず、道を塞ぐような形であったため、②からの車がよけきれず激突。
当然よけようと突っ込んできた車は右ハンドルを切るも、ぶつかった反動と右に切りすぎたせいで③の方向へはじかれ対向車線に止まっていた車の右前にこれまた衝突。合計3台の交通事故と相成りました。

幸い3台とも運転手のみでけが人もいなかったが、2台にぶつかった車のフロントはボロボロで恐らく廃車ですかね。

どうすれば事故は防げたのか?

毎月、ジャフから送られてくる冊子の中に、『日常生活の写真から交通事故の危険を想定する』ページがあるんでそれを参考に考えてみた。

  • まず右折した車は、高島屋方向から来た車から見ると、丁度③の位置にいる車の陰になるため動きが予測しにくい。
    そもそも世田信の脇に入る道があることを地元民は知ってるが、そうじゃないと気付きにくいから、右折車注意の看板なり標識を立てれば田舎もんの事故は防げるはず。
  • ②から来た車はそもそもスピード出しすぎ…とはいえ、50キロ制限で70キロは出てないと思うからクラクション鳴らす暇あったらよけきれた感じではあった。確かに右折車もタイミング悪く曲がった感じだけど、そこまで急に右折したわけでも無かったからなあ。
    とは言え、過去の事例を見ると、やっぱり直進車優先だしで、右折車が悪いってことになるだろうから、過失割合は、3:7で右折した車の責任が重いっていう感じでしょうか。(こちらのサイトを参考)
  • ③にいた車はまるっきりとばっちりでご愁傷様。お察しいたします。




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