【2017.8.31】『かちどき 橋の資料館』に潜入してみた件




かちどき 橋の資料館とは

  • 勝鬨橋の築地側脇にある、東京都運営のやる気の無い資料館です。
    気を抜いていると素通りしてしまいそうなたたずまい。ぱっと見、やってるかやってないかわかりません。
  • 開館時間は9時30分~16時30分(12/1~2/28までは9時から16時)
  • 毎週 火・木・金・土曜日のみ開館で週休3日制です。
  • 勝どき駅、築地駅共に徒歩8分の立地です。
  • 無料!
 
勝鬨橋はすぐ隣です。東京タワーが見えます。
 

館内のポイント!

  1. とりあえず無料!
    まあ、当然でしょう。この程度の内容物では。逆に500円とか取られたら都民ファーストに文句言うレベル。
  2. 空いている!
    まあ、当然でしょう。俺だけかと思ったら年配の夫婦が1組、後から入ってきたので合計3名でした。
    一日通しても10人程度と推測します。
  3. 10分程度で観終わります!
    館内は2階構造で2階からの館内はこんな感じ。

    ほんとこじんまりです。説明映像をじっくりみたら30分程度はかかりますが…

  4. 勝鬨橋の開閉シーン再現の模型は子供が喜びそう!
    たぶん、一番の見どころがこれ。

    昭和45年までは開閉してたみたいですが、現在は当然閉じたまま。当時は弁当持って見学に来てた人もいたみたいです。
    70秒でこれが空いたらしい。最盛期は一日7回、20分ずつ開いていた。

  5. ポストカードがタダ
    タダではあるけど恐らくもらっても使うことは一生ないと思う。
    永代橋、勝鬨橋、清洲橋の重要文化財3点セットです。

  6. 勝鬨橋見学ツアーに参加できる
    これは少し興味がある。事前に申し込みしないとダメですが、橋の中に入れるツアーです。
    子供は小学生以上で無いと不可。学生・技術者向けツアーのあります。
  7. 可動橋は跳開式だけじゃない!
    ①昇開橋
    ②跳開橋
    ③旋回橋
    ④引込橋

まとめ

まあ、近くに住んでるとか暇つぶしとかにはいいのかも。
個人的に訪れた理由としては、以前、こち亀読んでた時に『勝鬨橋ひらけ』って回があって印象に残ってたからです。
転校する仲間のために開かなくなった勝鬨橋を両さんがこっそり忍びこんで開けて見せるっていう感動的な回でした。
興味のある方はあわせて是非。
あと橋が開く原理がわかったのは勉強になりました。
モーターでギアをかませて持ち上げていくイメージ。

評価 ☆×2(5点満点)

 




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