【2017.8.24カンブリア宮殿】ツインバードに学ぶ中小企業の生きる道!




ツインバード工業株式会社とは

本日放送のカンブリア宮殿にてツインバードが取り上げられていた。
まずはツインバードとは…以下ウィキペディア。

新潟県燕市にある企業である。「ツインバード」は同社のブランド名。
家電製品が主でスタンド照明では国内第2位(数量ベース:学習机のはめ込み分を含め)。
ギフト用品(引き出物、等)ではある程度のシェアを占めている。金属加工が盛んな土地柄か超音波洗浄器も強い。

手回し発電ラジオや防水CDプレイヤー、防水テレビ、風呂場でも映像が楽しめる防水DVDプレイヤー、PND、ワンセグ音声が聴けるホームラジオといった、大手電機メーカーでは製品にしないスキマ商品を企画・開発することで有名。
家電量販店でも見かけるが、ホームセンターなどの電器売り場で見かけることが多い。ジェネリック家電メーカーのひとつ。

燕つながりでヤクルトスワローズのオフィシャルスポンサーでもあります。
気になった点を以下つらつらと。

  1. 作りたいものを作るのではない
    これは最近読んだ本や、人気ブロガーさんもよく言ってるから成功者の共通点なんでしょう。
    自分の書きたい事、作りたい事をメインに考えるのではなく、あくまで客や読み手に望まれていることを書いてナンボとのこと。
    まだ、私は書きたいことが先に立ってしまいます。。。難しい。
    「一緒に、つくる。お客様と。」ってホームページにも書かれてました。

  2. コールセンターを本社の中に設置
    この発想は地味にすごい。結構人件費が安い海外や沖縄にコールセンターを置いてるところもあるのに、本社の商品開発部のすぐ近くにおいてるとの事。確かに苦情をダイレクトに反映させることは、スピード勝負の中小零細には必要な発想なんだろうね。
    一般的な企業は、経営層が無意識に聞きたくない苦情とかは本社から遠ざけてる面もあるのかな。
    ちなみに一日200~300の件数が入るそうです。
    前職では苦情受付の従業員が精神的にきついために何回もローテーションして入れ替わってました、みんな嫌がってたなあ…
  3. スピード勝負
    大手は企画から商品化まで約2年かかるところを10ヶ月で完成させるとのこと。
    ホンハイのテリーゴウ並みに決済が速いんですかね。
    ニッチの商品を小ロットで作っていくのも含めて中小の強みを充分生かしてます。
  4. 協力工場に対して値引きを強要しない
    先代の社長の考えだそうです。チーム燕三条で頑張っていこうという姿勢が垣間見れます。
    「相手はどうせ下請け!」と言う視点では見ない。あくまで対等。

 




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