【2017.12.26ガイアの夜明け】マネーの「魔力」で許永中&折口雅博が出演!楽しみにしていたが…




許永中を見るために早く帰ってきましたよ!

昭和のフィクサーの初インタビューなので正座して見てました。
思えばイトマン事件の時はまだ小学生…

しかし内容は物足りないものでがっかりでした。
質問する方が緊張しすぎだよ…

イトマン事件の詳細をべらべら話すことを期待はしてないし無理なのはハナからわかっているわけで、何を聞き出したかったのか目的が見えないインタビューでつまらんかったよ。

バブルの時代とは何か?多額のお金を動かした実感はあるか?

慢心した。傲岸とは思っていないが・・・
お金がどのようにしたらついてくるかは分かった。
それはお金儲けのために行動するのではなく、『難しくてもこれは本当にやらないとダメ』な仕事をすることで、勝手にお金が後からついてくる。

イトマン事件について

イトマンから借りたのは410億。担保の絵画には偽物は無かった。
借りれくれと言われたから借りた。あくまで売買ではなく融資であった。
(⇒しかし裁判では実質的な売買と判断された。)
自分の中で事件当時の43歳で体内時計は止まってる。
それがバブルの熱狂だったのかも…

生い立ち

1947年、在日韓国人の8人兄弟の3男に産まれる。
母はどぶろくを密造して金を稼いでいた。
21歳の時、友人を助けるために一人で組に乗り込んで暴力団組長から5,000万(今の5億、10億の価値)引き出した。
これで快感を覚えた。
ストレートに相手にものおじせずにぶつかることで数多くの金銭問題を解決してのしあがってきた。
今は韓国で医療ベンチャーの会長をしている。

お金の魔力とは?

皆金に負けてる人は多いからね。
金さえあればこの世でできない事はない。大部分の人は金を積めば言う通りになる。

結局この程度の内容でした。相手を怒らすでも揺さぶるでもなく…せっかくのチャンス何がしたかったんだ…

元グッドウィルグループ代表折口雅博のインタビュー

元ヒルズ族、ジュリアナでもお馴染みの折口さんもインタビューにご登場。
若干、源氏パイヘアー落ち着いてましたね。
ほんとこの辺の面子集めてマネーの虎やって欲しいわ。

現在はニューヨークで投資ファンドの社長だそうです。
グッドウィル破産当時の事は、勢いがつきすぎたゆえのちょっとした手違いだったそうです。
反論するのもしないほうがいいと思って言わなかったとのこと。
今振り返って非常に残念だったと。

…あんま変わってないっていうか…反省してないな…ある意味さすがだ。
仮にそう思っていたとしてもそれ言っちゃまずいってなぜわからんのか…
せっかくの10年ぶりのテレビ出演だったのに。
でも相変わらずぎらついていていいですね。
アメリカで成功して数億円の44階のトランプタワーに住んでたぎってました。
もう中邑真輔ばりに『イヤーオ』とか言いそうな感じだったし。
あのバイタリティは素晴らしいわ。
元々甘味料作ってる会社の御曹司だったのに倒産して生活保護受けて、高校に行けずに自衛隊入って7万の給料もらいながら3万の仕送りしながら勉強してた人だから底値が違うと言えば違いますな。

インタビューの中で面白かったのはトランプとのこと。
10年前、まだ大統領前のトランプと折口氏は出会っていた。
折口が手掛けた和食レストランMEGU2号店をトランプタワーに出店した際の彼の印象は以下の通り。

切れ者のビジネスマン!
最初にガンと主張して、相手をひるませてまずいと思わせてから落としどころを見出していく手法だったと。

許と折口のインタビュー対決は折口の圧勝だな。
どちらも現役だけど、より現役感あって油ギッシュだったのは折口でした。
日本での露出が増えてきそうだ…

与沢翼と対談してくれないかなあ・・・




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