【7/17放送】月曜から夜ふかしで紹介される「頭が悪くなるウィルス」について




「頭が悪くなるウィルス」について

今日放送の月曜から夜ふかしで紹介される頭が悪くなるウィルスについて気になったので調べてみた。

クロロウイルスATCV-1

今回馬鹿になるウィルスを発見したのは米国のジョンズ・ホプキンズ大学の研究チーム。
もともとはこのウィルス、湖とかで藻(クロレラとか)に感染することは知られていたものの、人間には感染しないものとされてきた。
これに感染すると記憶力や空間認識能力が落ちてしまうと言う。
実験では92人中40人が感染していたが、陽性のその人達はIQテストの成績が陰性の人たちより悪かったとのこと。
ネズミにも投与したら、迷路に迷ってしまう確率が高まったらしい。

ただ、このウィルスは一時的なもので無くなれば認知能力が戻ると言うが…

喉の研究の際に見つかったからマスクしてれば防げるのかね?テスト前は川とか池で遊ぶと危険ですな…

この手の実験するなら、陽性・陰性の人で横の比較するのはいいけど、罹患前後のその人自体の縦の比較した方がわかりやすいんだけど。
罹患後、ウィルスが抜けた状態で回復したのかどうかが気になるところ。

このウィルスがもし第二次世界大戦時に日本で発見されてたらアメリカにばら撒いてそう、風船爆弾とかで…
でも実は国民に選挙前にばら撒いて、馬鹿にさせた上で我が党の議員を当選させるのさ、とか言うオチで星新一だったら終わりそう。安っぽすぎるか…

このウィルスの話だけで映画か小説一本描けそうな題材ではありそうだな。




コメントを残す