【閲覧注意】生保の営業現場にいた時に流れた怪文書を公開




これは創作では無く実話です

まずはこちらの怪文書をご覧ください。なかなか刺激的なのでR指定推奨です。

私が某国内生保の営業現場にいた時の話

当時私は入社4年目で宮崎におりました。
立場は営業のおじちゃん、おばちゃんのサポートをするスタッフでした。

営業職員の数も100人近くになり、支社にもう一人スタッフが追加されることになりました。
私より先輩の男性スタッフです。

そしてそのスタッフに対して書かれた内容がこれだったのです。

ある朝、営業職員たちの書類入れを覗くと全員の中にこの怪文書が入っておりました。
あまりに衝撃的だったので10数年たった今でも大事に現物を保管しておりました。
この手の話は大好物なゲス野郎なんで、この怪文書を読むたび、ご飯3杯はいけますね。

実はこの先輩スタッフ(独身)は、8歳年上のアラレちゃんみたいなメガネをかけた営業職員(当時30後半)と不倫をしており、自宅に出入りしていた所を他の営業職員から目撃されていたのです。

芸能人のマネージャーが芸能人に手を出すようなご法度を破ったために一部営業職員内で炎上し、この怪文書が出回ったというのが専らの見立てです。

保険の契約を取りに会社の経費で2人は遠路はるばる客のところまで旅行兼契約手続きをしていたこともあったので、今井絵理子もびっくりですね。

やっぱり、スタッフや課長が特定の職員をひいきしたりすることは、嫉妬渦巻く魑魅魍魎の生保営業において禁断の行為ですし、やったからにはそれ相応のリスクがあるわけで…

結果、営業職員は離婚し、バツイチになった後でこのスタッフと再婚しました。10歳の連れ子と一緒に。
このスタッフも支社の風紀を満たしたことで支社から飛ばされました。

おかげで彼より先に支社にした私がまた1年残ることになりましたが…

結局誰がこの怪文書を書いて書類ボックスに投かんしたのか?

事件から15年近くたった今でも犯人は謎のままです。
完全に事件は迷宮入りの様相を呈しております。

ただ、普通、一営業職員が他の人の書類ボックスに何か用紙を入れることはまず無いので、営業室にだれもいない時間帯にて投かんしないと怪しまれます。

当時私が個人的にプロファイリングした犯人像は以下の通り。

  1. 性別は男性と見せかけた女性
    行書体っぽい感じが男性的な印象を一見受けるのですが、最後の文章で連帯を呼び掛けている感じが女性っぽさを醸し出しています。
  2. 年齢は40歳以上
    破廉恥や厚顔無恥といった言い回しが犯人の重ねた年月を感じさせます。
    現在37歳の私が日常生活であまり破廉恥という言葉を使いません。
    連想するのはハレンチ学園ぐらいなものです。
    恐らく40~50代のおばちゃんと睨んでいます。
    それ以上年齢が行ってしまうとワードを使いこなせなくなり、文章を完成させるまでに自分があの世に召される可能性が高いので。

  3. 共犯説も
    書いたのは女性で、投かんしたのは男性という線もぬぐい切れません。
    ここまでの労力をかけるのはそれ相応の力と勢いがいると思います。
    想像ですが
    誰かがスタッフの不倫現場を目撃⇒仲間に報告⇒仲間内で盛り上がる⇒女性の敵だという認識で一致⇒皆で話す中で気が大きくなり、また、仲間がいることで大胆になって実行に移す⇒その際、口止めもかねて仲間内で作業の分担を行い、連帯責任の形を取った。
    以上の推測より女性2~3名、もしくは女性2名+男性1名の組織犯罪の線も捨てきれないと判断。

まあ、具体的に彼女たちなんじゃないかという推理はしてるのですが確たる証拠もないのに疑っては私の身が危うくなり、逆に私の怪文書が出回る恐れもあるためそれ以上は踏み込めませんでした。

もし犯人を知っている関係者の方がいらっしゃいましたら『お問い合わせ』フォームよりご一報ください。匿名でも構いません。

こんな刺激的な事が起こる生保の営業現場に興味ある方、濃い人生経験を積みたい方、是非、体験してみてください。




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