【賛否両論!鈴木愛理のCMはウザい?!怖い?!】でも、CMとして大成功したのは必然だと思う件




最近話題の鈴木愛理のCMの件ですが…

上記にあるように、個人的にも2018年上半期で1、2を争うインパクトを残したCM。
鈴木愛理って名前、嫌でも覚えちゃったしね。
賛否両論でも話題になったもん勝ちだし大成功でしょう。
そろそろMステも出るのかな?それとももう出たのか?知らないが…
『話題のCMでお馴染みの彼女が、ソロで初登場です』みたいな登場シーンなんだろうな。

なぜこのCMは成功したのか?

  1. 名前の連呼
    連呼って程では無いけど2回言ってるね。
    他の言葉が多ければ埋もれるけど、ほとんど名前しか耳に残って無いくらい簡潔だから余計に…

    連呼と言えば昔からの王道。
    『ポリンキー、ポリンキー、三角形の秘密はね』
    『トントントントン、ヒノノニトン』

    『スコーン、スコーン、湖池屋スコーン』
    『ドンタコスったらドンタコス』
    『ガーリガリ君、ガーリガリ君、ガーリガリ君~』
    『リゲイン リゲイン “ぼくらの”リゲイン』
    『バザールザゴザール、バザールザゴザール』
    『モルツ、モルツ、モルツ、モルツ』
    『ダッダァ~ン! ボヨヨンボヨヨン』
    『マザー2、マザー2』
    『ぱっとサイデリア~ぱっとサイデリア~』

    こう見てみるとほとんどピタゴラスイッチでお馴染みの佐藤雅彦氏の作品ばっかりだわ。
    なんとなく法則としては2~3回までかな、ウザさと心地よさの境界線は。
    ただ、10回も20回も連呼すりゃいいってもんじゃない。

  2. ナレーションが怖い
    ちょっとホラー映画の予告編口調で紹介するからそのギャップもインパクトあり。
    若いアイドル歌手ならバッキー木場(古いな)とかが明るくポップに紹介しそうな所をあえての暗いトーン。
    あれはトラウマCMになるよ。2歳児が夜中に見たらおねしょするわ。
    そのおかげで何か良くいる単なるアイドル出のソロデビューではなく、ミステリアスな本格派デビューと勘違いさせる効果あり。
    倉木麻衣とか宇多田ヒカルくらいまで勘違いしてくれれば儲けものみたいな。

    文字の出方もホラー映画っぽいんだよなあ。
    これまた古いがエコエコアザラクの主題歌兼、主役抜擢でも良さそうな仕上がり。

    ちなみにナレーション声優は橋野純平っていう俳優さん。


    イメージ違うなあ。
    とにかくあのトーンの確信犯的ナレーションはそりゃインパクトあるよ。

最後に

とここまで書いてきて、Wikipediaみたら、鈴木愛理って去年慶應卒業してるのね。
ハロプロ出身で歌ウマくて慶応出身とは…
で、このCM戦略。なかなかですな。

でも欲を言えば鈴木愛理の顔を見せなくても良かったのでは???
岡本真夜方式でしばらくぼやかしても面白かったと思う。
その方が知りたい欲求が高まってSNSで爆発的に広まったような気がする。
まあ、前からのファンはたくさんいるからやらなかったのかも知れないが…
もっとミステリアス感を煽って欲しかった。
顔見たら『ああ、単なるアイドルあがりか』ってちょっと期待値下がるんだよね。
そこが勿体ないというか。




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