【解決】中国からの読込が遅いウェブサイトは、googleからのapi読込が原因だった!




中国からの日本のサイトにアクセスした際、読込が遅い時の対処法

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ある会社の総務部に所属しているのですが、海外担当者からこんな話が。
自社HPの中国語サイトに中国のお客さんがアクセスしようと思っても重くて開かないか、時間がかかってます、どうにかしてください。…とのこと。

ふむ、どうしたもんか。
俺、PCとか全然詳しく無いしわからんなあ・・・と思いつつとりあえずネット検索。
するとこんな記事が。

どうやらグーグルが悪さをしているらしい。いや、正確には中国が悪さをしているのだけど。

確かに中国は検閲がひどいからグーグルと対立してたよな・・・
そして当社のHPにも営業所の所在地をお知らせするためのグーグルマップが埋め込まれてたことを思い出す。

もしかしたらこれが原因か???

HPのメンテナンスをお願いしている外注先に早速連絡

とりあえずグーグルが原因っぽいんでなんとかお願いします。

で業者からの回答がこちら。難しいPC用語はわからないので原文そのまま載せます。
質問あってもわからないので受け付けません、あしからず。

グーグルマップに特定したことではなく、
グーグルからのapi読込がいけないということのようですので、

【日本語サイト全体のヘッダでの外部googleapiの読込2箇所】
・1箇所はなくても可動する読込のためコメントアウト
・1箇所はgoogle読込ではなく違うファイルに代替え

【日本語サイト各営業所地図ページでの読込1箇所】
・「maps.google.com」を「ditu.google.cn」に変更

上記確認の際は、必ず「ブラウザのキャッシュを削除」した上で動作確認ください。
キャッシュが残ったままだと本来の動作の確認とならないため

全く意味不明。apiってそもそもなんだよ。PC素人舐めんなよ。

API=「ソフトウェアの機能を共有すること」

APIは自己のソフトウェアを一部公開して、他のソフトウェアと機能を共有できるようにしたものです。

ソフトウェアの一部をWEB上に公開することによって、誰でも外部から利用することができるようになります。

それによって、自分のソフトウェアに他のソフトウェアの機能を埋め込むことができるようになるので、アプリケーション同士で連携することが可能になるのです。

株式会社侍様より引用

これでも平易に書かれてるみたいだがいまいちピンと来ません。まあいいや。

兎にも角にも業者が上記対応してくれた結果・・・

海外担当者からすぐに「中国からのアクセス、すぐに接続されました!」とのこと。

なんか解決したみたい。
これ以外にも原因があるケースは当然想定されますが、まずはこの方法が参考になれば幸いです。




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