【芸人先生がそれなりに面白い件】NHKにて月曜23時より絶賛放送中!和田裕実さんの顔が怖い…




芸人先生:現在、和牛⇒バイきんぐと出演中・・・

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2017年9月18日や9月25日に放送された、お笑いタレントが自らの体験談を交えてビジネスの基本を企業社員へ伝授する「漫才先生」を、2018年度にレギュラー化

今月から放送の芸人先生。
結構真面目に仕事のためになるヒントを講義してます。
ビジネス基礎講座なので内容としては新社会人フレッシャーズ向きですが。

以下見どころ。

和田裕実さんの顔

この番組で芸人の授業をモニターで見ている女性が一人。
この人、営業の世界じゃ有名な人で授業内容のポイントを解説してます。
英語学習プログラムの営業時代に142支社ある中で世界2位のセールスをたたき出した伝説の女性。
今は50歳前くらいかな。
私も営業時代一冊読んだ思い出が…

で、何が気になったかっていうと顔がパンパン。
恐らくヒアルロン酸を頬にいれてる感じ。
整の形の疑い・・・
別に整形肯定派なんでいいんだけどなんでもっと自然な感じにならないんだろう・・・
もし整形じゃ無いにしても、整形に見られないようなメイクは難しいですかね。
まあ大きなお世話な感じですが、あと10年くらいしたらこうなりそうなんでなんとか回避して欲しい。
応援してます。

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和牛の授業から

  • キリンビールに訪問しての授業。2回の放送(30分×2)に分けて放送。
  • キリンの社員は一番搾りやファイア等の自社商品ジャンパーを着ていた。
  • 授業の生徒は中堅・ベテラン社員。営業部・マーケティング部等の22人。
  • 1回目『ファーストコンタクト講座』
    最初の30秒を制する者が営業を制する
    漫才も営業も最初のつかみが大事!30秒で笑いを取るように努力したとのこと。
    ⇒ビジネスではエレベーターピッチという。
     30秒250文字を短時間で伝える方法。孫正義も使う手法。
     エレベーターでキーマンに会った際に短時間で自分を売り込むこと。
     気を引いてから本題に入っていく。
  • 早口言葉をうまく使う!
    言葉の緩急をつけて印象付ける。
    ⇒TEDトークでも用いる手法。アル・ゴアとかがしゃべってた講演ね。
    活舌の良い早口+間=監修の気を引く!
  • 質問話法を使え
    ①会話の主導権②お客が満足③お客の情報を収集
    これでお客に『これがおススメです!』と断言できる!
  • 2回目『ありのまま講座』
    正直になれ!『正直』になることで『共感=笑い』が生まれる。
    ⇒ビジネスでは『Honest Comparison(誠実な比較)』と呼ばれる手法。
    自社と他社を誠実に比較し信頼を得る。
  • 人に言わされてる言葉は伝わらない。
    自分の言葉に落とし込むまで商品を理解し、納得し魅力を感じろ!
  • 感情を乗せろ!
    尻上がりに感情をあげ相手に引き込む。その際、話の前後で矛盾がないか要注意!
  • 感情の上手な乗せ方
    ①間の置き方を変える
    ②目力を変える
    ③話す位置を変える
  • パピードッグクロージング
    ⇒『1週間だけ!』など期間を短く限定。
    その間に愛着を持たせ次の取引につなげる方法

全体的な感想

水田は抗議してても『圧』があって説得力あり。
あれだけ堂々と立ちまわることが出来たらどんな営業しても成績残しそう。

当初は先生がちょっと的外れなビジネス論を展開して生徒さんとの温度差が生まれないか心配しましたが、結構引き込まれて聞いていた感じだったので安心しました。

新人の営業研修とかで使えそうだ・・・
和牛も仕事無くなってもそれで喰っていけそう。




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