【築地グルメ①】火事が起きた隣の店、『うおがし丼』でうに丼を食す!




築地の火事の現場に行ってみた!

2017年8月3日に起きた、築地の火事現場に行ってみた。(日刊スポーツの記事より以下抜粋)

約15時間燃え続けた東京・築地場外市場の火事は、4日午前8時過ぎに鎮火した。
7棟、953平方メートルを焼き尽くした。出火元とみられる、もんぜき通りのラーメン店から、数十メートル離れた漬物専門店「広洋」でも、すべてが灰となった。一代で店を起こし、今年でちょうど20年。
大澤達之助代表(82)の長男一之さん(52)は、燃え落ちる店を間近で全部見ていた。

完全に屋根が崩れ落ちてブルーシートに覆われてるけど、隣の店は元気に営業中だったので、応援代わりに入店。

うに丼1200円を注文

500円のサービス丼みたいなものもあったが、せっかくだったのでうに丼を注文。
まあ、美味しいですよ、そりゃ。
ただ、ワサビを無計画に丼上に乗せてるけどウニにワサビってあまり合わないと思う。


どうせなら丼からわさびはどけて別盛にして、醤油でとかしてからそれをウニにかける方がよいと思われる。
好みの問題なのかも知れないが、いまいち納得がいかない。

丼=とりあえずわさびも乗っけとけって感じがして、愛情が感じられない。もったいない。
マグロ丼とかならありなんだけど。面倒な客ですんませんね。

あと、ご飯大盛にしたけど、当然それに比例してウニが増えるわけでは無いからご飯が余って、しょうがないから醤油かけて食べてしまった。ウニをご飯の真ん中あたりにサンドしてその上にご飯を乗せてくれるとこのような悲劇は防げると思う。
丼ものでご飯の中に具が発掘されるケースがあるけど、その時の狂喜乱舞ったらないね。店の心意気を大いに感じてしまう。
ちゃんと食事する側の心情をわかってくれているとまた行こうと思うし。

丼物はミルフィーユにすると最後まで楽しめるので是非ご一考を。

☆×3.5(5点満点)




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