【楽して2万稼げた!】だけど、躊躇してやらない人が多いのはなぜなのか?それってなんか洗脳されてません?




以前にもちらっとお伝えしましたが・・・

アフィリエイトでセルフバックOKな案件であれば簡単に万単位のお金を手に入れられます。

例えば、証券・FX口座等の開設&入金5万とかで2万円もらえたりします。
あとはクレジットカードを発行してもセルフバックがあります。
(成果条件等の具体名を出すのはNGなので公開できませんが、調べればすぐわかるかと・・・)

実際私も口座を開設しまくって数万の現金やポイントを貰っています。
15分位でネット上で開設できるし、手間もかかりません。

もし2万稼ぐのに私がバイトしてた佐川急便では2日はかかります。
暑いトラックの中で意識を失いそうになりながら荷物を積んだ対価と同じです。

だけど私の周りにこのようなアフィリエイトで楽して稼いでる人はいません。
それはなぜなのか?

いくつか思い浮かんだ理由を考えてみた

  1. 楽して稼ぐ=胡散臭い
    真っ先に浮かんだり理由がこれ。
    まあ、わかります。そんな都合がいい話なんてないですよね。
    でもネットビジネスにも得する情報はあるんです。
    確かに詐欺みたいなものもありますが、調べればそんなものばかりで無いことはすぐわかります。

    でもそれをしないのは自分の価値観に固執し、思考を停止させているからでは?
    一見自分に理解できないことに直面した時に、得体のしれない怖さやプライドが邪魔してそれ以上考えようとしないから目の前の2万を拾わないのかと。
    とりあえず『そんなの怪しい』とかいって自分を安全な場所に遠ざけておけば、少なくとも騙されなくてすむし、恥かかなくて済むからね。

    でもそれじゃつまらないし、損することが多いと思うけどなあ。

  2. 情報の価値の重さに気付いていない
    目に見えない情報というものを軽んじて考えているから、その対価である2万を受け取ろうとしないのでは?
    何かを教えてもらうとか、ノウハウを学ぶとかいう行為は本当はすごい価値のあるものなのに、そんなの教えてもらって当たり前みたいな空気があるのかなと。目に見える現物の方に価値を置いているというか。

    日本は外国より、町中サービスにあふれているけどそれを享受するのは当たり前と大多数が思ってるよね。
    例えば電車の乗り換えアナウンスとか。
    あと、宅配便の時間指定もタダでできるのが当たり前という風潮だよね、最近は変わってきたけど。

    『情報を得る&サービスを受ける=対価を支払う』という意識は、間違いなくチップがある他国に比べ低い。
    まあ、良くも悪くも。

    でもそんなサービスを供給してきた企業が疲弊をし始めてる昨今に置いて、その意識も変えないとまずいのかなと。

    だから、アフィリエイトやブログの広告収入なんかも、企業が自社に有益な情報を提供してるブロガー等に対して払われるものだから、冒頭の2万をもらうことに対してなんらやましさを感じずに堂々と拾いに行けばいいと思うのだが・・・

    その発送の転換を行わないと時代に取り残されるような気もする…

  3. 結局日本人は汗水たらして働くのが好き・・・でもそれって金持ちに洗脳されてるのでは???
    日本人の価値観として、汗水たらして働いたお金以外は汚いお金だ!みたいなことが刷り込まれていませんか?

    楽して儲けることが何が悪いのか?

    多分、一部の金持ちがそのような価値観を庶民に植え付ければ、一生そのポジションに留まらせることができるからと考えたのではないか?生涯ラットレースに巻き込まれる側に。

    それって単に無知だから汗水たらして一生働くはめに陥ってるだけで、マネーの教育をきちんと受けて金儲けの仕組みづくりを考える側になればそんなことは無くなりそう。

    そもそも傍から見て『楽して儲け』てるように見える事も実際は頭をフル回転させて仕組みを考えてたりするわけで・・・

 

・・・以上、いまだラットレースから抜け出せず底辺を彷徨っている説得力の無い慶応卒のたわ言でした・・・

 

 




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