【慶応卒37歳が初めての転職活動】こんな流れで再就職できました!の巻




初めての転職活動

やっと再就職先が決まったので、備忘録代わりに再就職までの流れを書き留めておきます。参考になれば幸いです。

  1. 平成29年6月に前職を退職
    組合健保に加入していたので、引き続き任意継続を希望(国保は加入せず)。
    任意継続の保険料は6月、7月分が郵便局へ振込、8月分から郵貯から引き去りでした。月々約3万の出費でした。
    あくまで私が加入してた組合健保の場合ですが、他は郵貯以外も対応してるのかもしれません。このためにわざわざ郵貯を開設しました。

  2. 転職サイトに複数登録
    DODAやらエンやらとりあえず登録。登録直後からオファーが直々届くようになる。
    ただし、あまり希望の内容は少なく…
    オファー以外にも自分からアプローチするも書類で弾かれることも。そもそも年齢で応募自体できない企業も複数あり。ちなみに小生転職時37歳。
    登録時はWEBの履歴書・職務経歴書なので便利です。結局転職活動中に自筆で履歴書等を書くことは一度も無かった。いい時代だ。

  3. バイト開始
    佐川で夜勤バイト開始!配送センターでベルトコンベアから流れる荷物を荷引きしてトラックへひたすら詰め込む作業。
    MAX80キロだった体重が現在68キロへ!マイナス12キロの減量(約3ヶ月)!
    ライザップなんかより安くて確実にやせられるよ。おススメ。しんどいけど。

    トラックの運転手達から運ちゃんの仕事を勧められるも、さすがに週6でほとんど家に帰れないとか聞くと…

  4. 平成29年7月に離職票が届く
    失業給付もらえるまで待ち期間3ヶ月だと行く意味無いわとか思って結局ハローワークへは行かず。
    前職辞めてから3ヶ月で職見つかったから、どうせもらえんかったし。
  5. 「enミドルの転職サイト」に登録してる人材派遣&紹介会社から希望通りのオファーあり
    前職以上の給与水準でのオファーだったのでまずは紹介会社へご挨拶。
    そこで担当者と雑談して希望の会社の様子を確認。とりあえず先方の企業へ紹介してもらう。
    この際、この紹介会社が希望企業へ推薦したのは私ともうひとりの候補者。めでたく書類選考に通り、面接へ進む。

  6. 8月に特別区民税・都民税 納税通知書が届く
    会社にいた時は勝手に引き去りされたいたこれらの税を自分で払ってねということで約9.5万の出費。
    8月末までの納付書、10月末までの納付書、1月末までの納付書が入ってた。今回は8末分のみ支払い。
    多分再就職すれば会社から引き去りになるはずだから残りの納付書はいらないはず、多分。

  7. いざ面接
    1回目 約3時間 課長2名と。長い。紹介会社の担当者から聞いてはいたがその通りでした。
    自分も面接する側として過去300~400人位はいままでしてきたけどマックスでも1時間だったから。
    2回目 約2.5時間 部長&課長と。長いPART2。近くの喫茶店にて。
    まあ、お互いのことを良く知れたので苦にはなりません。
    3回目 約20分 社長&課長と。短い、というかこれくらいが標準。最後は確認程度の内容。

    お盆を挟んだからちょっと時間がかかったけど、2週間くらいで無事内定。売り手市場万歳。




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