【息子を慶應義塾横浜初等部合格に導くまで 53】行事編・5月




慶應横浜初等部を目指すお受験生が5月にするべきこと

 

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端午の節句

男の子の節句というより今は子供の日。
鯉のぼりや五月人形を折り紙や工作で作りました。

外出先で空き時間があれば折り紙で兜を良く折ってました。
とりあえず折り紙一枚から折れるレパートリーを増やしておきましょう。
この辺は折り紙の本を持ち歩いて地道に反復練習です。

余談ですが、お受験の課題で工作や絵画が出たら、ある程度決め打ちで得意なものに強引に寄せていきましょう。
例えば息子は兜や鎧が好きだったので・・・

  • 『もし好きな所にいけるとしたらどこにいきたいですか?絵に描いてみましょう!』
    ⇒戦国時代の絵で武将を描く
  • 『もし大人になったら何をしたいですか?絵に描いてみましょう!』
    ⇒武士になって大事な人を守ってる絵
  • 『動物を作ってみましょう』
    ⇒馬を作って、武将を乗せる

要は得意なものをひとつ作ってそれを題材にして横展開していくイメージ。
あと前にも触れたかもしれませんが、ありきたりの題材はダメ。

『好きな動物を作って!』と言われてライオンとかベタなものはNG。
息子はアリクイでした。下手でも特徴があった方がわかりやすいし説明しやすい。

菖蒲湯

『尚武=武を尊ぶ』の同音からきているようです。これから男の子の節句となったそうで。

おススメは銭湯です。
子供が好きだったので時々行ってました。
こういう非日常の体験も絶対役立ちます。

食べ物

ちまき、柏餅
つぶあん、こしあんの違いもこういう機会に教えましょう。

童謡

こいのぼり(全部の歌詞覚えるように!)

5月の旬

初ガツオ、鰆、イサキ 
基本的にサザエさんの登場人物は実際の魚とリンクさせて覚えさせるように。
毎週見てたので興味あるものの記憶は早い。
お受験生はありとあらゆるものを関連付けて叩き込むのが基本。

新じゃが、ビワ、甘夏、メロン、早い種類だとサクランボ

近場でもこんな催しもやってます。
楽しいGWを!




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