【実は読書家】大谷翔平がおススメする本はこれ!ちなみに中田翔は・・・




大谷翔平、おススメの本がこちら

 

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大谷翔平が実は読書家と言う話を耳にし調べたところ、過去にこんなインタビュー記事が。
日ハム時代の寮には本で一杯だったらしい。

まずは20歳頃の夕刊フジから。

「読めるときは1日で一気にいっちゃいますし、移動の際とか、時間があって眠くないときに読んでいます。
お風呂に入っているときに読むことが多いですかね。湿気で本がふやけるのも気になりませんよ」

その時ハマっていた本がこちら。

①ミリオンダラー・アーム

集英社
発売日 : 2014-08-21

映画化もされたインド人初の大リーガー誕生を描いた物語。
映画も評判が良かったので元の本の内容もいいのでしょう。
実話物はある意味鉄板。

続いて紹介していたのがこちら。

②イーロン・マスクの野望 未来を変える天才経営者

著者 : 竹内一正
朝日新聞出版
発売日 : 2013-12-06

アイアンマンのモデルでお馴染み、かつジロリアンでお馴染み(来日した際、歌舞伎町店に現れたことで有名)のイーロンマスクの本です。

大谷選手が日本ハムファイターズ時代にこちらで推薦してました。

宇宙に関する本でお勧めの本を皆さんあげてますが・・・

勝手な印象ですが中田翔は本なんか読まなそうなイメージ。
せいぜい東スポどまりな感じ。

でも読んでたんですよ・・・実は。

何年か前の北海道ローカルの番組にて。

稲葉「おまえ最近本読んでるんだって?何読んでんの?」 
中田「”ハイサイ”読んでます!」 
稲葉「ハイサイ?」 
中田「あっ”采配”でした!」 
稲葉「wwwwwwwwwwww」 

著者 : 落合博満
ダイヤモンド社
発売日 : 2011-11-17

うん、とりあえず落合に謝っておこうか!

ちなみにイーロンマスクで印象に残ってる言葉がこちら。

週に80〜100時間は働くべきだ。
地獄のよう?でも、それこそが成功の確率を引き上げるんだ。
40時間しか働かない人と100時間働くあなたが、同じタスクをこなしたとする。
わかるだろう?他人が1年かかるところを4ヶ月で達成することができるわけだ。

個人的にはその通りだとは思うが、もしも会社のトップがこれを公言してたら社員は辛いと思う・・・

そもそも大谷が読書をする理由

(出典:スポーツニッポン)

これは高校1年の時の目標達成シート。
中央下段右下に『本を読む』とありますね。
花巻東高校の佐々木洋監督からの教えで作成したもの。
曼荼羅シートを元にしているとのこと。

イチローにしろ、松井にしろ、石川遼にしろ、少年時代の作文等にはきちんとした目標設定がありますよね。
曼荼羅シートはビジネスの目標設定でも使えそう。
今度うちの会社でも取り入れてみようかな・・・

③チーズはどこに消えた

2016年10月2日放送の「Mr.サンデー×HERO’S合体SP」で大谷選手が愛読しているとインタビューで答えたことで再ブームが起きた本。

扶桑社
発売日 : 2000-11-27

確か俺も大学生くらいの時に読んだ記憶が。
当時から年代も一回り位、下の人たちが新鮮に思える内容なんですかね。
さらっと読めるのでお勧めです。

④富の福音

きこ書房
発売日 : 2011-02-26

⑤運命を拓く

著者 : 中村天風
講談社
発売日 : 1998-06-12

この2冊は去年白鴎大で栗山監督が講演した時に、大谷が読んでいる本として紹介していた本。

「翔平に『最近何読んでるの?』と聞いたら持ってきた物です」

この2冊はなかなか評価も高いし面白そうだ。




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