【大人も子供もハマる!】『Quick, Draw!』で絵心無しが露呈しまった件




Googleが開発したAIアプリケーションです

絵心無し芸人とか灰田画伯の放送事故がもてはやされる時代ですが、それは有名人だからこそ。

一般人の我々にとっては、絵が上手であることに越したことはありません。
…ということでこのグーグルが開発した『Quick, Draw!』は楽しく絵心が磨かれます、多分。

与えられたお題を20秒以内に描いて、それをAIが当てるという流れ。
お題の特徴をとらえれば絵が下手でも一応はAIに伝わって正解になるのでコツをつかめば正解率はあがります。

っていいながら私がチャレンジした結果がこれ。

  1. 口ひげ ×
  2. シマウマ ×
  3. ハリネズミ 〇
  4. カンガルー 〇
  5. 虹 〇
  6. ブランコ 〇

『何の絵かわかりませんでした…』が心に刺さる…

  1. 洗濯機 ×
  2. ウォータースライダー 〇
  3. 口 〇
  4. 花 〇
  5. ジグザグ 〇
  6. 自転車 〇

ゲーム感覚で遊べるのがいいですね。
子供とかにやらせたらいい勉強になりそう。

人間の脳の学習方法を真似たコンピュータの仕組みを、ニューラルネットワークといいます。
脳には無数のニューロンと呼ばれる細胞が備わっており、互いに信号を送りながらとても複雑につながっています。

ニューラルネットワークは、ニューロンの代わりにノードと呼ばれる演算器の集合体で構成されており、ノードが絡み合って動作する階層に分かれています。

最初の入力層は、入ってきた信号を特定のパラメータやルールに従って、次の隠れ層という階層に割り振ります。隠れ層でさらに振り分けたりしながら、最終的に出力する最後の層に送っていきます。
「Quick,Draw!」 はこんな仕組みで落書きを当てているのです。(ログミーより引用)

興味を持った方は是非チャレンジしてみてください!




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