【切実なお願い】飲食店では爪楊枝をテーブルの上に置いて欲しい件




恐らく分かってくれる人はいると思うんですが…

例えばランチに行ったとします。

いつものようにあっという間に食べ終わりました。

さて楊枝を使おうか…テーブルの上を探します。

無い…念のため隣のテーブルも探します…やはり無い…

で、帰りがけにお勘定をしにレジへ。

そこで目にする細い奴…

『はあ、お前はやはりここにいたか・・・』

…ここで楊枝と出会ってもさあ…

『シーハーシーハー』やりながら会社まで帰れと言ってるのと同義でしょ、これ。

いくら37歳の俺でもそこまで中高年代表のトップランカーにはまだなりたくないのよ。

なので楊枝をほんとなんとかテーブルに置いてほしいのよ。

一応、本当はトイレに楊枝を持って行ってするのがマナーだってことは知ってますが正直面倒なんですよ。
だから手で隠しながらやるんで勘弁してください。

あと俺みたいに歯に挟まりやすい人もいるわけで…

歯に挟まったまま能天気に目の間で会話されるのと、一瞬楊枝で掃除してから詰まって無い状態で会話するの、どっちがいいですかっていう二択なんですけど。

以前、目の前で話してた女が、ハンバーグのひき肉を豪快に歯に詰まらせた状態でいた時は早く便所に行ってこいと、心底思ったりしたわけで。それだったら目の前で楊枝使ってもいいから早く取れと思う。

ここで一応、テーブルに楊枝を置かない店側の言い分を考えてみた

  1. テーブルの上をすっきりさせたい
    まあ、わからんでもないけどさあ。
    言っても楊枝置きなんて大したスペース取らないって。
    伝票丸めて入れておくやつ位のスペースだよ!
    それかテーブルの角に引っ掛ける感じで楊枝入れみたいなの作ればいいんじゃない?
    100均とかでなんとかならんかね?
    この言い分は受け入れられないわ。

  2. いたずら防止
    実は1と2の理由はびっくりドンキーで挙げられてた理由なんだよね。
    以下「びっくりドンキー 本郷店」へのインタビュー抜粋。

    「びっくりドンキーにはなぜ『つまようじ』が置いてないの?」

    「なぜ、テーブル席には[つまようじ]が置いてないんですか?」

    「テーブルの上をスッキリさせたかったんです。」

    「確かに必要なものしか置いてないですよね。」

    「必要な場合、一声かけて頂ければスタッフが持ってきますので気軽に声を掛けて下さいね。あと、イタズラ防止対策もあります。」

    「気後れしていましたが今度は気楽に声をかけてみます(笑)」

    「つまようじはレジ横に設置してあるので、精算後に使用されるお客様もいらっしゃいますよ。」

    「お忙しいところご丁寧にありがとうございました!」

     

    …と、いうことなんだけど楊枝でいたずらしますか?普通。
    いたずらが一般的なら、置いてある大抵の店が被害を被ってるって話になるけどそうでは無いと思うが…

    それともびっくりドンキーに来る客は民度の低いどうしようもない客ばっかりってことを言いたいんですかね?

    あと、インタビューでもあるように一声かけてくださいねってあるけど、なんか声かけにくいし、それだったら張り紙かなんかに『楊枝が必要な方はお声掛けください』とか書いておいてよ。
    そんなお知らせに出会ったことないですが…

  3. 店の雰囲気に合わない
    うん、これはまだ納得するかな。フレンチで楊枝は確かにそぐわない。
    でも、俺みたいなリーマンが普段食べてる新橋の店なんて、そんな洒落たとこありませんから。
    そんな洒落た店でも無いのにお高くとまって置いてないとか言ったら、ふざけんなと思う訳で。
    いや、それが本当の理由かは知らんが。

  4. 用意が面倒
    これは無いでしょう。一日一回補充するだけでいいんだからそんなに手間にはならないはず。

  5. 楊枝を使う人がそもそも少ない
    これは女性客が多い店ならそうかもしれないが。
    でも俺含めたおっさんは40%は使ってる…はず。
  6. 経費削減
    なんかこれが理由として一番しっくりくるかなあ。
    表立ってこれを言いにくいからもっともらしく1とか2の言い訳をしているような。
    でも楊枝にさえ手を抜かずにいる店は好感持つけどね。
    例えばこんな感じのハッカ味の楊枝を時々見かけるけど結構すっとして気持ちいいし、なんか最後にいい印象を持って店を出られる。

以上、どうでもいいお願いでした。




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