【プロ野球】巨人ガルベスが審判にボールを投げつけた言い訳が酷かった件




平成スポーツあったなぁ大賞にて…(2019.4.7 TBS)

最近平成を振り返る特番ばかりをテレビで放送しています。
その中でたまたま見ていたスポーツ史を振り返るよくある企画。

印象的だった3つをご紹介。

  1. 巨人ガルベスが審判にボールを投げた理由
    現在55歳のガルベスはドミニカにいました。
    取材アポをとった日はスタッフとの約束をすっぽかし2日目にようやくインタビュー。

    3億円のでベースボールアカデミーを作って大リーガーを養成しているようです。

    で、肝心の例の件。
    巨人阪神戦(7月の甲子園)で判定に不満を募らせて交代時に審判にボールを投げつけた、アラフォー以上なら誰でも知ってる例の事件について聞いたところ…

    『あれで残りのシーズン出場停止は納得がいかない…』

    『実はあれは審判に投げつけたのではなく…
     ボールボーイに返球しただけだ!』

    視聴者は恐らくみんな『いや、いや、いや・・・』って突っ込んでたと思う…
    あのメンタリティが成功者の証ですね。
    何気に巨人の助っ人で46勝あげて一番勝利数稼いでくれた外国人だし。
    ガリクソンもいい線いってるかと思ったら21勝でした。
    まあガルベス5年、ガリガリガリクソンは2年の実働だったしね…

    この一件で長嶋監督は丸刈りにしてたし、本人もインタビュー最後には反省して謝罪してましたね…
    いまだにサンチェとガルベスの違いがわからない…

  2. 10.8決戦で巨人長嶋監督が桑田に前日話した内容とは…
    これまた巨人ネタ。
    当時視聴率48%を稼いだ国民的行事、巨人ー中日の優勝決定リーグ戦最終試合。

    槇原→斎藤→桑田でリレーする際に前日に桑田が監督に呼ばれ…

    桑田『監督、どのあたりから準備しておいた方がよろしいでしょうか?』

    長嶋『痺れるところだ!』

    桑田『(ずっと痺れる試合だけど…)』

    そりゃ終盤の痺れるところなんだろうけど…アバウトすぎるわ。

    ちなみにその桑田が部屋に呼ばれた最中に高倉健から応援電話が監督に入っていたとのこと…
    さすがです。

  3. 石川遼が15歳アマチュアで最年少優勝した試合にて
    17番の伝説のバンカーチップインショットはいいとして…
    優勝時に赤いブレザーを主催者から着させられるのを想定して、通ると思っていなかった予選通過後に高校の監督と一緒にゴルフショップで『ノリで』赤いパンツを購入したとのこと。

    でも気になったエピソードはそのあと…

    日韓ワールドカップを小学校3、4年生で迎えた石川遼。
    当時のベッカムヘアをジェルで真似して朝会に行ったら先生にぶん殴られた話。

    ああ、その頃から髪型いじるの好きだったから、あのおばさんパーマ風の頭が誕生したのかと妙に納得したオレ…




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