【(追記あり)ザ・お役所】月島特別出張所に物申す~たかが300円、されど300円~




住民票取得と印鑑登録をしに行った時の話…

2017年9月6日(水)、月島特別出張所に住民票2通と印鑑登録&印鑑証明1通を取得しにいった時の話。
水曜日は19時まで開いているので18時30分位に着いて手続き開始。
まあ、滞りなく進み、19時位に終了。

んで、次の日。
携帯に留守番電話が…仕事中だったんで折り返すと月島特別出張所からだった。
しかし、留守電を残した担当者が不在だからまた折り返しますとのこと。

午後に折り返しTELあり。
しかし、こちとら仕事中だったんで出られず留守番電話に。その後聞いてみると…

『昨日のお釣りが300円少なかったので取りに来てください』とのこと。

ジーザス!

マジで言ってんのか…

俺の住所、書類に書いてるから知ってるだろ。

勝どき(自宅)⇔月島(役所)間の電車賃、ICカードで片道174円

ってことは、300-174×2=▲48円

48円損して取りに行くバカがどこにいるんだよ。

まあ、お人よしの俺が車やバイクやチャリで、のこのこ取りに来てくれると淡い期待を抱いたのかも知れんが、よしんばそうだとしても、一応代替案を提示してくれよ!

ってことで想定される代替案

  1. 『よろしければ、こちらから届けましょうか?』
    近いんだから自宅まで届けてくれてもばちは当たるまい。郵便ポストに投函でもいいよ、しれっと。300円なら。
  2. 『お振り込みいたしましょうか?』
    別に手数料くらいそっちで持ってくれてもばちは当たるまい、PART2 1/2。口座位すぐに教えるから…
  3. 『郵便為替or現金書留でお送りいたしましょうか?』
    いくらでも方法はあるからこれくらいやってくれたってばちは当たるまい、PART33 1/3。
    (何のことかわからない人は『裸の銃を持つ男』を観てください。コメディの名作です。)
  4. 『お届けにあがりますので、ご在宅のお時間を教えていただけますか?』…からの⇒ピンポーン⇒ガチャ、『この度はご迷惑をおかけいたしまして大変申し訳ございませんでした。これはお詫びの印でございます。』⇒500円分クオカード+300円。
    これをしてくれたら神対応認定につき、弱小サイトながら盛大にその対応を宣伝させていただいたのに…

でもさあ、普通に考えて民間企業が釣銭間違えたらとりあえず出向いて届けるべ。
昔いた生保で、もし1P(初回入金保険料を表す業界用語)の額を間違って多く回収してきたら、速攻客の所にUターンして関東土下座組組長ばりの低姿勢で返金するよ。

そりゃ、釣銭確認しなかった客も悪いと言われりゃ一理あるけど…でも電話してくる以上は対応策練ってからかけてきてよ。
そうじゃなかったらそんな300円、役所の方で黙っててくれた方が全然いいわ。
こっちが一生気付かずいることに、少しの勇気を持って賭けたらいいんじゃない?
適当に雑収入であげておいてよ。

んで、実際の役所の対応はどうなったの???

気になる対応の続きなんですが…
金曜日の昼休みにこちらから電話しまして…

『留守電聞きました。電車で行ったら赤字なんで振り込みとか、ポスト投函とかで対応してくれせんか?そちらも300円持ったままじゃまずいでしょうし…』

『そうですよね、対応をどうするか検討して折り返します。』

結局、この日はそれから音沙汰なし。週末またぎそうですが…
そんな検討することかいな…

多分上司に相談してるんだろうけど、普通相談されたらこんな事案はその日のうちに対応するのが鉄則だろ。
そうしないからこんな俺みたいな面倒な奴にこんな風に書かれちゃうんだから…
はあ、ほんと要領悪すぎだわ。

もし、役所から反応があったらまた追記します(現在、2017.9.9 午前1時40分)。

しかし、こんなどうでもいい内容で1600文字近く費やしてしまった。

石川五右衛門ばりに『またつまらぬモノを書いてしまった…』

【追記 2017.9.13】

本日、夕方に留守電アリ。ポストに入れて置いたとのこと。帰宅するとこれが中に。

ご丁寧に手紙がついてました。まるでこの記事を読んだかのような…
とりあえず取りに行く羽目にならずに良かった!

でも先週水曜日の話だからね…対応に丸一週間かかったのは今後の改善点にした方が良いかと…




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