【ゆりかもめ】ICカード運賃の方が、なぜかきっぷ運賃より高い件




何十回かは乗ってるはずだけど初めて気付きました

 

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仕事で新橋から国際展示場まで行った時の話。
スイカで改札を通ったわけですが…
帰社し交通費の精算をしようとしてネットで電車賃検索。

現金だと調べると380円、IC(スイカ)だと381円。
なぜ????

会社の人間に聞いてもわからん…ということでゆりかもめのホームページを調べてみると…

消費税率引上げ分をより正確に転嫁する観点から、ICカード運賃については「1円単位運賃」を導入いたしました。
「ICカード運賃」は、税抜運賃に1.08を掛け、小数点以下を切り捨てて1円単位にしています。
一方「きっぷ運賃」は、税抜運賃に1.08を掛け、一の位を”四捨五入”し10円単位にしています。
(上記の端数の取り扱いは、「平成25年10月29日付 消費税率の引上げに伴う鉄軌道事業の旅客運賃等の変更に関する処理方針 (国土交通省鉄道局鉄道事業課長名)」の通りとしています。)
こうした計算の結果、9~15kmの大人運賃はきっぷ運賃(380円)がICカード運賃(381円)よりも1円下回っています。

うーん、長くて読むのが面倒だ。
要は…

消費税計算の時、ICは小数点以下切り捨ての1円単位!
現金は一の位を四捨五入の10円単位!

だからということらしい。

いや、まあ1円位の話だからどうでもいいんだけど、なんでそもそも切り捨てやら四捨五入やら統一されてなくて1円単位や10円単位もバラバラなの???

切符買う時は1円単位で設定されてなくて10円単位だからまあしょうがないのか???
でもICの人が損するのはどう考えても納得がいかない…

逆転現象起こる区間についてはせめて切符と同額にするとかしてほしいものだが…

 




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